なぜオーディーンなのか 改名裏話

さてさて、ODIN(オーディーン) リアルタイム配送システムの話を昨日もしちゃったんですけど、

「オーディーンって何?」

と聞かれることがあるので、書いておきます。

オーディーンは、私の中では有名な単語だと思ってたんですけど、ゲームとか、アニメとか好きな人じゃないとご存知ないみたいですね。。。

北欧神話の神様で、ギリシャ神話でいうところのゼウスみたいな神様です。

Wikipediaによると

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3

オーディンは、北欧神話主神にして戦争死の神。詩文の神でもあり吟遊詩人のパトロンでもある。魔術に長け、知識に対し非常に貪欲な神であり、自らの目や命を代償に差し出すこともあった。

だそうです。ちなみに、「オンラインコンサルタント すたっふのブログ」でも、長坂君が書いてくれています。

Smart動態管理がODIN-リアルタイム配送システム-へと生まれ変わりました!!!(茶番編)

http://onlineconsultant99.blogspot.com/2019/09/smartodin.html

 

裏話をすると、「Smart動態管理」から名前を変えよう!というときに、なんか固有名詞をつけたいという思いがあったんですよ。

そのまま、「Smart リアルタイム配送システム」って名前でもよかったんですが、覚えてもらえなさそう、と思いまして。

・強そう
・早そう
・賢そう

造語でなんか作れるといいなと思ってたんですが、作れなかった…。(>_<)

なので、3択ぐらいで社内で投票をしたんですが

オーディーンでいいという人は私の他に1名しかいませんでした(笑)

でも、オーディーンがいいなと実は最初っから思ってたんですよね。
だったらなんで投票したのって言われそうですが、全員に反対されたら、一考してたかもしれませんw

オーディーンがいいと思っていた理由は

・強そう
・早そう
・賢そう

が、もう説明不要で連想してもらえると思うんですよ。(知らない人除く)

 

配送業の皆様にこのシステムを使ってもらえる際に、その力になりたい。

上杉謙信が毘沙門天の加護を願ったように、神の加護をつけたい。

現代であれば、それはITの力だと思うのです。

 

あと、非常に知識にどん欲な神様ということだそうですね。ITというのは知識が重要ですから、その辺も気に入ったところです。

ちなみに、名前を変更した後に、友人氏から

「オーディーンって名前にしたのは、Wikipediaに

『日の出の時最初に姿を見た者らに勝利を与える』

ってところが配送業と関係あるからですか?」

って聞かれたんだけど、それは読んでなかった(笑)。すごいな、友人氏。

 

配送の関係の方は深夜の配送もあるし、朝早かったりもしますよね…。

『日の出の時最初に姿を見た者らに勝利を与える』

ってめちゃかっこいいですね。

 

 

お客様からコメントを頂きました!感激(ノω・、) ウゥ・・・ 「一言でいうなら素晴らしいアプリ」

「Smart動態管理」から「ODIN リアルタイム配送システム」に製品をリニューアルしてからはや2か月…。

早いもんだぜ…。

多くのお客様にご愛顧頂いています、ありがとうございます!

先日、「ODIN リアルタイム配送システム 評判」で検索したところ、下記のサイトがヒットしました。

ODIN リアルタイム配送システムの評価・口コミ・レビュー

http://applion.jp/android/app/smart.location.admin/review/

抜粋しますね。

「一言でいうなら素晴らしいアプリです。立ち上げも動作も早いので短距離を数多く配送する私たちにはぴったりです。移動中エラーもないしCSVファイルで一括の流し込みも住所さえキッチリと入力さえしていればすごく正確に案内してもらえます。これで急な代走時も何回助けられたことか。最近値上げしたみたいだけど他社の配送システムに比べればコストも全く問題ない。」

ほんっと、ありがとうございます!!

「まるで、ステマのようだ…」

と思われたと思いますが、違います!

どこのどなたが書いてくださったかもわかりません。

が、かなり利用されている方だと思います。

 

もう、全体的にありがたいのですが、立ち上げ、動作が早いというところに目をつけられたのは個人的にうれしいところです。

これね、弊社がこのアプリを長くやっている、というのが背景にあるんですよ。(2012年から)

2012年当時のスマホは、リソースが今と比べて貧弱、貧弱ゥー だったので、いかに早く動かすか、スマホのリソースを使わないようにするか、ということが大変重要でした。

GPSを使いっぱなしなので、リソース食うのは当然なんですよね…。

最近、アプリ開発を始めた人達は、高性能の端末で動作するところからスタートなので、あんまりそこに気が回らない場合もあるかと思います。

 

これからも、ODIN(オーディーン)シリーズの開発をがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。┌o ペコッ

ODIN リアルタイム配送システムはこちら

ODIN リアルタイム配送システム ロゴ

ODINの導入実績社数が2100社を超えました!

火曜日にカウントしてもらったら…

10月8日時点で、2111社の導入実績社数でした!

なんで2000社の時に数えなかったの…というツッコミがありそうですが…(;^ω^)

皆様、ご利用頂きまして、ありがとうございます。┌o ペコッ

この分野も実はいっぱい競合製品がありまして、その中でも無名の弊社の製品をご選択頂いたことに身が引き締まる思いです。

これからも、もっと多くの方に、利便性を届けたいので、がんばります!!

 

この内容は、本日付で、プレスリリースでも発表しております。

プレスリリース 「ODIN リアルタイム配送システム」の導入実績社数が2100社を突破

 

 

物流ニッポンさんでもご紹介いただきました

昨日、Web系でご紹介頂いた媒体さんを書いたんですが、物流ニッポンさんでも、ODIN リアルタイム配送システムが紹介されてました!

やっぱり、紙面っていいですね( ˊᵕˋ )

ありがとうございます!

ODIN リアルタイム配送システムをいくつかの物流業界ニュースで取り上げて頂きました

先日のODIN リアルタイム配送システムに関するプレスリリースを

物流ニュース:https://www.e-logit.com/loginews/2019…
LNEWS:https://lnews.jp/2019/09/l0902312.html
Logistics Today:https://www.logi-today.com/350536

などの媒体に取り上げて頂きました!

ありがとうございます!┌o ペコッ

 

なんというか、弊社も物流業界内での地位を築いてきた感ありますね( ˊᵕˋ )

下記のスクショはLNEWSさんのサイトです。

LNEWSさんでODIN リアルタイム配送システムが取り上げられました

Smart動態管理はODIN リアルタイム配送システムに生まれ変わりました

先日

Smart動態管理はODINリアルタイム配送システムへとリニューアルします(予告)

 

でお知らせしたように、本日、「Smart動態管理」は「ODIN リアルタイム配送システム」となりました。

詳しくは、こちらのプレスリリースをご覧ください。

プレスリリース 「ODIN リアルタイム配送システム」を販売開始。

ODIN リアルタイム配送システム 

「Smart動態管理」という製品は、配送業の方を中心に、利用して頂いていまして、2012年からやっていましたが、現場の進捗が知りたい、というニーズが大変強いということがわかりました。

そして、なぜ進捗が知りたいか、というと、

「計画からズレているかどうかが知りたい」

というニーズがあり、さらになぜ「ズレ」ているか知りたいのかというと

「荷主(クライアント)に前もって知らせたい」

などのニーズがあることがわかりました。

 

弊社は、動態管理と配送計画をやってきましたが、お客さんにとっては、これが両輪で回る必要があり、それを

「リアルタイム配送システム」

 

という分野で立ち上げよう、という発想にいたりました。

配送計画、動態管理、それぞれにフォーカスしている会社さんは他にいっぱいいらっしゃいます。

しかし、その2つを組み合わせることにより、お客様のビジネスにより役立つものを作る。

このような製品は、今のところほかにないと思います。

新しい分野を作る、というと大げさな感じですが、「動態管理」だって、弊社が「Smart動態管理」を初めて、立ち上がったような分野です。

業界のパイオニアとして、未踏の領域にどんどん踏み込んでいこうと思います。

 

というわけで、本日より、ODIN リアルタイム配送システム、始動です!

ODIN リアルタイム配送システム ロゴ

Smart動態管理はODINリアルタイム配送システムへとリニューアルします(予告)

いやー、暑いですね!

しかし、私は夏が好きです。でも、コンクリートジャングルで味わう夏は、ひたすらつらいですね。(;^ω^)

こういうタイミングで道路工事とかされている方を見ると、頭が下がります。┌o ペコッ

配送、運送業に携わる皆様にもそう思います。暑い道路上や倉庫内から、冷房の効いたビル内・車内などへの移動は大変ですよね(´・ω・)

体調に気を付けて、お過ごしください。

 

さて、先日弊社のメルマガやニュース、主要なお客様へはお知らせをしたのですが、2012年からサービスを続けてまいりました、Smart動態管理。

リニューアルの時を迎えました。

新しい名前は

「ODIN リアルタイム配送システム」(オーディーン リアルタイム配送システム)

です。

リニューアルの背景としては、近年配送業向けにシフトしていまして、配送計画が作れる機能配送計画とリアルタイムな進捗がわかる機能などを一生懸命作ってきましたが、製品名が

「動態管理」

では、配送計画が作れる機能、配送計画とリアルタイムな進捗がわかる機能などがついていることすら知らないお客様もいるのです。

まるで、とんかつ屋で実はステーキもやってました!みたいなことになっていたわけです。

なので、動態管理と配送計画を切り離し、セットで使いたい方にはセットでご提供します。

下記のような製品群になります。

ODIN リアルタイム配送システム 製品群説明

また、大変恐縮ですが、今回値上げもいたします…。

消費税分もそうなのですが、IT業界の人件費高騰が背景にあります。

値上げの分、いい製品にしていきます。

今回のリニューアルで、新しく強化する機能もあります。

どうぞ事情をおくみ頂ければ幸いです。また、すでにご理解を頂いているお客様には感謝を申し上げます。

 

というわけで、9月頭のスタートに向け、弊社では暑い夏が始まっております(`・ω・´)

なぜ、オーディーンなのか?は別の機会にでも語りたいと思います。

 

「わたし、定時で帰ります」の最終回だけ見た話

弊社のSが、

「『わたし、定時で帰ります』ってドラマが面白いんで見てください」

というので、最終回だけ見ましたw

以下、ネタバレめっちゃあるので、知りたくない人は見ないでくださいね!!

 

まず、弊社は3年前ぐらいまで、自社パッケージだけでは食べていけず、いわゆる受託開発をやってました。

つまり、10年ぐらいWeb業界で受託開発やってたわけです。

このドラマの舞台もまったく一緒で、Web業界で受託開発らしい。なので、親近感もって見れました。

3500万円で(たぶん)ECサイト受注して、てんやわんやというところからスタートしてましたが…。

3500万円?!

え( ゚Д゚) そんなに今、Webの受託開発の値段って上がってるの?

 

よっぽどデザインとかで強みのある会社という設定なのか…。

システムの話がちょいちょいあったので、なんか手の込んだECサイトなのか…。まさかフルスクラッチで作ってるとか?

あるいは、CI作るとか、プロモーション込みなのか?いかんせん、最終回しか見てないのでw わからなかったwww

 

なので、3500万円もする受注取って来たのに、この会社ではコスト割れだそうで、ボコボコにされているユースケサンタマリアかわいそう、とか思ってみてました。
ユースケサンタマリアさんは、以前は小さなシステム会社の社長をやっていたらしい(?)設定で、最終的に、会社つぶれ、家も売り、家族とも別れ、その経験からガツガツ仕事取ってきてしまうらしいです。
私もいつそうなるかわからないわけで、なんか食欲をなくしながらそのシーンを見てました。
(最終回しか見てないからね)

最後は、働く理由について、みんながいろんな理由があるね~ って言って終わりました。


働くって難しいですね。(´ω`)

特に、現在のこの世の中。なので、このようなドラマができたんでしょうけど。

私は、夢のために働いている。

なので、特に働く理由について考えたことないですね。

 

受託開発がつらたんという話に関連して言えば、ほんっとうに辛かったですよ!!!

 

お金→入らない

納期→キビシイ

労働環境→昼夜なく働かされる

 

お金と時間がどんどんなくなっていくので、ほかのことをやる余裕がなくなり、結果また受託を増やすしかないという負のスパイラル…。

2013年に母が危篤になったんですよ。↓その時の話は下記の通りなんですが

母が心臓大動脈解離という病気になった話

その際も、もちろん仕事は受託開発だったんでした。確か、アプリとかAPIとか作ってました。

名古屋の病院で母のそばに付き添っている時も、ひっきりなしに電話をかけたり、かけられたり。

今も思い出す、名古屋の病院の暗いひんやりした片隅で、電話している際のクライアント氏の言葉。

「お母様の容態が悪いのはわかりますが、それとこれ(仕事)は別の話ですから。ちゃんとやってもらわないと。」

まったくもって、その通り!!!…ではあるんですが、まぁ、下請けの受託開発ってこんな感じですよ(´ω`)

 

でも、そんなときでも私は働くのがイヤになったりはしませんでした。

夢を実現するためにやっていることなので。

 

仕事で実現したい夢があるというのは、私はラッキーなんですかね?

見ていたドラマでは、

「夢のために働く」

という人は一人もいなかったのでw

 

そして、受託開発から抜け出して、自社パッケージの開発で生きていけてるので、それも本当によかったことです(´ω`)

今は、うちの社員さんもほぼほぼ定時に帰ってますし、全体的に余裕があります。

うちのスタッフの皆様に感謝を改めてささげます!┌o ペコッ

配送計画における、配送先のデフォルトの時間を入れられる機能ができました

Smart動態管理のアップデートがここのところ相次いでおりますが、その中からピックアップしてちょいマイナーな機能をお知らせします。

配送会社さんによって、配送計画って10社あれば10社通りの計画を作ってらっしゃると思います。

しかし、時に、

「ここの配送先には、必ずこの時間にはついていないといけない」

という配送形態の会社さんってありますよね。

配送じゃなくって、収集の場合もあるかもしれません。

そんな時、

・Aという配送先にはいつも9時~9時半の間に行かないといけない

・Bという配送先にはいつも2時に行かないといけない

などということをあらかじめ決めておいて、サ…!と配送計画が一気に作れる、という機能ができたのです!!!(`・ω・´)

実は、ある会社さんから、(メーカーの配送部門さん)依頼があり、作成しました。

地味ですが、これはお客様のお役にたてそうです。⊂(^-^)⊃

物流ニッポンでインタビューを掲載して頂きました

物流ニッポン(2019年5月24日号)で、インタビュー記事が紹介されました。

ありがとうございます。m(_ _)m

物流ニッポンインタビュー

 

時々、

「最近では、デジタコでも位置情報取れるから、デジタコがあればそれでいいじゃん」

って話を聞いたりするんですが、デジタコとスマホは全く違うので、目的によってすみわけが可能です。

デジタコは1台の車に1個。よいところは、加速度などが正確に取れることです。

また、大型のトラック(最大積載量4トン以上の事業用トラック)にはデジタコを取り付ける義務がありますので、そもそも必要という観点もありますね。

取り付けに工事が必要で、初期費用が高いです。

 

スマホのよいところは、持ち歩きが可能。

導入がカンタン。すぐに利用できます。

そして、デジタコよりも、スマホの方が、ずっと高度な機械です。

高度ないろいろな機能が使える、ということです。

こちらも、そもそもドライバーさんに電話を支給する場合が多いと思いますので、そもそも必要ですね。

ドライバーさんがトラックを乗り換えても、そのドライバーさんの動態管理として使えるので、ドライバーさんの日報、月報が作りやすいわけです。

 

弊社のお客様で、信光陸運という会社さんがいらっしゃって、もう長年使っていただいています。

そのお客様の声がありますので、ご紹介します。

信光陸運株式会社様

業種:一般区域貨物運送事業
以前にはGPSを利用したものを多額の費用をかけて使用していましたが、感度が悪く市街地でしか使用できませんでした。

ですが、Smart動態管理は携帯の電波を利用するのでそういうことはありません。

ドライバーが乗り換えなどをしてもスマホを持って行くだけなので、簡単になりました。

新規営業訪問の際に、スマホから管理画面をお客様に手軽にプレゼンでき、手ごたえがあがります。

 

いつもご利用いただき、ありがとうございます!

他のお客様の声なども、こちらでご紹介していますので、ご覧ください。

 

余談ですが…

いつも思うんですが、私の写真がイヤw

蒼井優ちゃんのように可愛くならんのかw

ま、そんなことを気にしているのは世界で私だけだとは思うんですけどね(´ω`)