【新機能】配送計画の進捗がアプリで確認できるようになりました!

ODIN リアルタイム配送システムに、新機能が付きました!(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)

ドライバーさんが、一日に回る配送先が決まっていて、回る場合、ミスや前後するなどで、配送先が漏れてしまうということは結構あることなんですよね。

で、今まで、弊社ではそれが管理者さんでわかる機能があったんですが、今回はドライバーさんが、スマホアプリで見れるようにもなったんです!!

スマホのGPSを利用するので、ドライバーさんが記録する必要はありません。

実際の画面はこんな感じです。

配送先の進捗がわかる機能

緑のところが、行ったところですね。

例えば、この行ったところに色をつけるぐらいだったらすぐできたかと思うんですけど。

ここで、弊社のノウハウが生きるわけですよ。

というのは、近い配送先があったりすると、残念ながら、GPSの誤差などで行ってないところに行ったという判定になってしまったりします。

または、同じマンション内とかだと、もうGPSでは区別がつかなかったりします。(つД`)

なので、ドライバーさんが、自分で行った配送先を登録することもできるんです!!

 

この機能は、弊社の俊英、Mくんが作ってくれました!

パチパチパチパチ。(*ฅ•ᗜ•*)❤(*•ᗜ•ฅ*)

なお、この機能は、ODIN リアルタイム配送システムのODIN PREMIUMプランでないと使えません。

お問い合わせはこちらから!

 

お客様の事例紹介 株式会社 昭和油業様

ODIN リアルタイム配送システム の導入事例の紹介です。

株式会社 昭和油業様は、静岡の会社で、何年も前から使っていただいてます。

配送業のシステムをやり始めてから、配送って仕事も本当にいっぱいあるんだなーと驚かされます。

一般の人は、

「配送業っていうと、クロネコヤマトとか、佐川とかでしょ?」

っていうんですけど、倉庫→お店とか、工場→工場とか、B to Bの配送ってすごく多いんですよね。

昭和油業さんは、家庭で使う灯油、工場や建設・土木現場、物流会社で使う各種燃料油や工場設備の部品を配達していらっしゃいます。

配送計画を作って、その計画に対する進捗と、現在位置を把握するために使っていただいています。

荷主さんから問い合わせがあったときに、近くて行けそうな車に電話するのが便利だそうです。

詳細は、こちらのページで。

3億円のアプリ

弊社のアプリの話をすると、ある程度以上の規模の会社さんだと、こういう話をよく聞きます。

「いやー、うち、もうそういうの、自社で作っちゃったんだよね。

〇〇って大きい会社に頼んでんの。

結構お金かけたよー。もう2億円以上はかかってるんじゃないかな。」

こういう話を聞くたびに、本当に

「モターイナイ(´・ω・)」

 

と思います。

「御社のやつは、月額1台、2300円とかでしょ?

で、うちのやつよりいろんなことできるんだよね。

そんなことシステムの担当者が、上の人に話したら、その人がクビになっちゃうよ。

だって、2億円も払ってんだから。何やってんだって言われるよ(笑)」

 

今ドキは、よっぽど特殊な仕事じゃなければ、汎用的なアプリやシステムがあるんですよね。

そのほうが、よっぽど安いです。

自社でシステム開発するのは、ほんっとにもったいないです!!

システム開発するためのコストって、システム開発会社に払うお金だけじゃないんですよ。

要件定義とか、テストとか、試用とかで、相当人件費かかります。

んで、今時だと毎年なんらか手を加えないと、システムとかアプリって維持できないんですよ…。

 

結構ねー。これってトップの問題だと思うんですよね。

昔は、システムってシステム開発会社に作ってもらうものだったんですよね。

何百万円とか、かけて、バーンと作ってもらう。

3年ぐらいたったら、ちょこちょこ直す。

んで、10年ぐらい使う、的なイメージを、まだ持ってる方がいっぱいいるんですよね。

 

でも、よく言われるアレです。

「安かろう・悪かろうだ!!

安いものだから、当然悪いんだろう!!(-_-メ)」

っていう人がいます。

 

そこで、考えてみました。

いったい、弊社のアプリはいくらかかっているのか、と。

本当にざっくりとですね、弊社の「ODIN リアルタイム配送システム」にかけた開発の人件費などを考えてみたところ、3億円ぐらいでした。

2012年からやってますからね(`・ω・´)

 

「んじゃ、なんでそんなに安いの?!」

それは、利用者さんが多いので、3億円のアプリが月額2300円で使えるんですよ。(注:初期費用が15万円かかります。)

 

これ、いろんな会社のトップの方に気づいてほしい。

冒頭で話したように、もうお金をつぎ込んでいる場合、下から上がってこないですからね。

また、あんまりよくない話ですが、システム部が予算確保したいためにカスタムで作ろうとしてしまう場合もあります…。

サービスマネジメントという本を読みました

この本は、オススメはしないです(笑)

 

ほんっと読みづらかった(ノω・、) ウゥ・・・

でも、最後まで読みました。書いてあることは、いいこと書いてあるな~ と思ったからです。

なので、書いてあったことで自社に応用できたことを箇条書きで書いておきます。

 

弊社では、配送会社向けのシステム、「ODIN リアルタイム配送システム」を開発・販売しております。(`・ω・´)

しかし、弊社はソフトウェア開発の会社でして、配送業の方たちが、いつも何に悩んでいるか、どうなったら嬉しいかは、配送業の方に聞かないとわからないんですよ。

なので、なるべく接点を持って、お客様の声を聴くようにしています。

それでも、もう2012年から7年もやっているので、どっかに慢心があるかもしれません。

「あー、お客様はこう思ってるだろうね。わかってるよ!」

みたいなですね。

お客様の声を聴くべし!ということがこの本の中でも強く主張されていて、改めて、大切なことだなと気づきました。

 

業界に昔からあるモノではないモノを販売しているという自覚があります。

ラーメンを売っている人は、ラーメンについてもう説明する必要はないと思いますが、弊社の場合は

「リアルタイム配送システムとはなんぞや」

というところから説明する必要があります。ここで、もう

「あー。わかりづらっ。もういいや」

って思う人、多いと思うんですよ。

さらに、システムとかソフトウェアって、新しいものは使いたくない、というのが現場の皆さんの声だと思います。

お客様が、使い始める時に、なるべくストレスがないようにしたいです。

なので、弊社では電話サポートをかなり厚くやってます。弊社の製品サイトのサポート紹介欄にも書いてあるんですけど、

「弊社では、サポート担当者と、アプリケーション開発者が机を並べ、常に緊密に連携を取ってお客様へのご相談にお答えします。」

なんです。

これ、ホントのことですw

「それは会社が小さいからだろ!」

というツッコミが聞こえますが、いやいやいやいや×80、これが小さい会社の強みでもあるし、自社開発の強みなんですよね。

ソフトウェアを開発・販売している、ということを標ぼうしている会社はいっぱいありますが、本当に自社内で開発している会社は意外と少ないという現実をご存知でしょうか?!

開発は外部の会社がやっている、あるいはベトナムとか中国の子会社がやっている、連絡するのに2日以上かかるという会社も多くあります。

お客様から、うちのサポートは親切、といつもおほめの言葉を頂きます。

でも、この本を読んで、この強みに気づいたんですよ!

 

トップが責任をもって、サービスについての会社のスタンスをリードしていく。

この話はね…わかる、わかりますよ。

会社の近くに、よくいくレストランがありますが、従業員さんの態度が、個人差はあるけれども、いくら入れ替わっても一貫してよくないんです。

そういう経験って皆さんありませんか?

外食を志向してくる方というのは、サービス志向がそもそも強いと思うんですよ。

なのに、お店によって、従業員さんの態度はよい店もあれば、悪い店もある。悪い店ってのは、ずっと変わらず悪いんですよねw

トップの方が悪いんだろうなって想像します。。。

壁に貼ってあるクレドが立派なモノでも、社長さんがお客さんに向かって尊大だったり、扱いが雑だったり、無視していると、まず役員がマネをし、次に部課長がそのマネをし、次に社員さんたちがマネしちゃうんですよね。

私も、私のお客様に対する態度が、社員さんに伝わるんだろうな、気を付けないとな、と日ごろ思います。(´ω`)

 

 

などなど、気づきを得させてくれた本でした。

ほんっとに、私としては、お客さまに弊社製品の悪いところ、いいところ、色々お聞きしたいです。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

なぜオーディーンなのか 改名裏話

さてさて、ODIN(オーディーン) リアルタイム配送システムの話を昨日もしちゃったんですけど、

「オーディーンって何?」

と聞かれることがあるので、書いておきます。

オーディーンは、私の中では有名な単語だと思ってたんですけど、ゲームとか、アニメとか好きな人じゃないとご存知ないみたいですね。。。

北欧神話の神様で、ギリシャ神話でいうところのゼウスみたいな神様です。

Wikipediaによると

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3

オーディンは、北欧神話主神にして戦争死の神。詩文の神でもあり吟遊詩人のパトロンでもある。魔術に長け、知識に対し非常に貪欲な神であり、自らの目や命を代償に差し出すこともあった。

だそうです。ちなみに、「オンラインコンサルタント すたっふのブログ」でも、長坂君が書いてくれています。

Smart動態管理がODIN-リアルタイム配送システム-へと生まれ変わりました!!!(茶番編)

http://onlineconsultant99.blogspot.com/2019/09/smartodin.html

 

裏話をすると、「Smart動態管理」から名前を変えよう!というときに、なんか固有名詞をつけたいという思いがあったんですよ。

そのまま、「Smart リアルタイム配送システム」って名前でもよかったんですが、覚えてもらえなさそう、と思いまして。

・強そう
・早そう
・賢そう

造語でなんか作れるといいなと思ってたんですが、作れなかった…。(>_<)

なので、3択ぐらいで社内で投票をしたんですが

オーディーンでいいという人は私の他に1名しかいませんでした(笑)

でも、オーディーンがいいなと実は最初っから思ってたんですよね。
だったらなんで投票したのって言われそうですが、全員に反対されたら、一考してたかもしれませんw

オーディーンがいいと思っていた理由は

・強そう
・早そう
・賢そう

が、もう説明不要で連想してもらえると思うんですよ。(知らない人除く)

 

配送業の皆様にこのシステムを使ってもらえる際に、その力になりたい。

上杉謙信が毘沙門天の加護を願ったように、神の加護をつけたい。

現代であれば、それはITの力だと思うのです。

 

あと、非常に知識にどん欲な神様ということだそうですね。ITというのは知識が重要ですから、その辺も気に入ったところです。

ちなみに、名前を変更した後に、友人氏から

「オーディーンって名前にしたのは、Wikipediaに

『日の出の時最初に姿を見た者らに勝利を与える』

ってところが配送業と関係あるからですか?」

って聞かれたんだけど、それは読んでなかった(笑)。すごいな、友人氏。

 

配送の関係の方は深夜の配送もあるし、朝早かったりもしますよね…。

『日の出の時最初に姿を見た者らに勝利を与える』

ってめちゃかっこいいですね。

 

 

お客様からコメントを頂きました!感激(ノω・、) ウゥ・・・ 「一言でいうなら素晴らしいアプリ」

「Smart動態管理」から「ODIN リアルタイム配送システム」に製品をリニューアルしてからはや2か月…。

早いもんだぜ…。

多くのお客様にご愛顧頂いています、ありがとうございます!

先日、「ODIN リアルタイム配送システム 評判」で検索したところ、下記のサイトがヒットしました。

ODIN リアルタイム配送システムの評価・口コミ・レビュー

http://applion.jp/android/app/smart.location.admin/review/

抜粋しますね。

「一言でいうなら素晴らしいアプリです。立ち上げも動作も早いので短距離を数多く配送する私たちにはぴったりです。移動中エラーもないしCSVファイルで一括の流し込みも住所さえキッチリと入力さえしていればすごく正確に案内してもらえます。これで急な代走時も何回助けられたことか。最近値上げしたみたいだけど他社の配送システムに比べればコストも全く問題ない。」

ほんっと、ありがとうございます!!

「まるで、ステマのようだ…」

と思われたと思いますが、違います!

どこのどなたが書いてくださったかもわかりません。

が、かなり利用されている方だと思います。

 

もう、全体的にありがたいのですが、立ち上げ、動作が早いというところに目をつけられたのは個人的にうれしいところです。

これね、弊社がこのアプリを長くやっている、というのが背景にあるんですよ。(2012年から)

2012年当時のスマホは、リソースが今と比べて貧弱、貧弱ゥー だったので、いかに早く動かすか、スマホのリソースを使わないようにするか、ということが大変重要でした。

GPSを使いっぱなしなので、リソース食うのは当然なんですよね…。

最近、アプリ開発を始めた人達は、高性能の端末で動作するところからスタートなので、あんまりそこに気が回らない場合もあるかと思います。

 

これからも、ODIN(オーディーン)シリーズの開発をがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。┌o ペコッ

ODIN リアルタイム配送システムはこちら

ODIN リアルタイム配送システム ロゴ

物流ニッポンさんでもご紹介いただきました

昨日、Web系でご紹介頂いた媒体さんを書いたんですが、物流ニッポンさんでも、ODIN リアルタイム配送システムが紹介されてました!

やっぱり、紙面っていいですね( ˊᵕˋ )

ありがとうございます!

ODIN リアルタイム配送システムをいくつかの物流業界ニュースで取り上げて頂きました

先日のODIN リアルタイム配送システムに関するプレスリリースを

物流ニュース:https://www.e-logit.com/loginews/2019…
LNEWS:https://lnews.jp/2019/09/l0902312.html
Logistics Today:https://www.logi-today.com/350536

などの媒体に取り上げて頂きました!

ありがとうございます!┌o ペコッ

 

なんというか、弊社も物流業界内での地位を築いてきた感ありますね( ˊᵕˋ )

下記のスクショはLNEWSさんのサイトです。

LNEWSさんでODIN リアルタイム配送システムが取り上げられました

Smart動態管理はODINリアルタイム配送システムへとリニューアルします(予告)

いやー、暑いですね!

しかし、私は夏が好きです。でも、コンクリートジャングルで味わう夏は、ひたすらつらいですね。(;^ω^)

こういうタイミングで道路工事とかされている方を見ると、頭が下がります。┌o ペコッ

配送、運送業に携わる皆様にもそう思います。暑い道路上や倉庫内から、冷房の効いたビル内・車内などへの移動は大変ですよね(´・ω・)

体調に気を付けて、お過ごしください。

 

さて、先日弊社のメルマガやニュース、主要なお客様へはお知らせをしたのですが、2012年からサービスを続けてまいりました、Smart動態管理。

リニューアルの時を迎えました。

新しい名前は

「ODIN リアルタイム配送システム」(オーディーン リアルタイム配送システム)

です。

リニューアルの背景としては、近年配送業向けにシフトしていまして、配送計画が作れる機能配送計画とリアルタイムな進捗がわかる機能などを一生懸命作ってきましたが、製品名が

「動態管理」

では、配送計画が作れる機能、配送計画とリアルタイムな進捗がわかる機能などがついていることすら知らないお客様もいるのです。

まるで、とんかつ屋で実はステーキもやってました!みたいなことになっていたわけです。

なので、動態管理と配送計画を切り離し、セットで使いたい方にはセットでご提供します。

下記のような製品群になります。

ODIN リアルタイム配送システム 製品群説明

また、大変恐縮ですが、今回値上げもいたします…。

消費税分もそうなのですが、IT業界の人件費高騰が背景にあります。

値上げの分、いい製品にしていきます。

今回のリニューアルで、新しく強化する機能もあります。

どうぞ事情をおくみ頂ければ幸いです。また、すでにご理解を頂いているお客様には感謝を申し上げます。

 

というわけで、9月頭のスタートに向け、弊社では暑い夏が始まっております(`・ω・´)

なぜ、オーディーンなのか?は別の機会にでも語りたいと思います。

 

配送計画における、配送先のデフォルトの時間を入れられる機能ができました

Smart動態管理のアップデートがここのところ相次いでおりますが、その中からピックアップしてちょいマイナーな機能をお知らせします。

配送会社さんによって、配送計画って10社あれば10社通りの計画を作ってらっしゃると思います。

しかし、時に、

「ここの配送先には、必ずこの時間にはついていないといけない」

という配送形態の会社さんってありますよね。

配送じゃなくって、収集の場合もあるかもしれません。

そんな時、

・Aという配送先にはいつも9時~9時半の間に行かないといけない

・Bという配送先にはいつも2時に行かないといけない

などということをあらかじめ決めておいて、サ…!と配送計画が一気に作れる、という機能ができたのです!!!(`・ω・´)

実は、ある会社さんから、(メーカーの配送部門さん)依頼があり、作成しました。

地味ですが、これはお客様のお役にたてそうです。⊂(^-^)⊃