パンクブーブー優勝おめでとう!!

昨日、M-1が見れなかったので、どんなんだったか知らないのですが…

パンクブーブーが優勝したんですってね!( ´∀`)/

うわー、すっごく嬉しい~

お笑いオンエアバトルとかで昔大好きだったんですよね。

ただ、彼らのネタってちょっと古いアニメや漫画の影響がすごく強いから、30代の中二病な層にしか受けないのかと思ってました。

「その者青き衣をまといて…」

「大ババ様!」

とかねw

ネタを早くみたいな!

映画「カイジ」を見ました

一番好きな漫画家は福本伸行先生です。

「カイジ」映画化の話を聞いたときは、キャストに不安があったけど、とっても楽しみでした!

でも、邦画にありがちなやたらお涙頂戴的な終わり方で

「金なんて大切じゃない、大切なのは愛だ!」

とかになってたらどうしよう?!
と危惧してました。

まぁ、その心配は無用だったみたいで、原作のいいところを凝縮して楽しめた気がします。
地下帝国までやるとは思わなかった!

藤原竜也のカイジぶりはなかなかよかったです★
アマミユキもいい味出してたよ。悪い美人っていいねぇ!(^_^)

利根川はちょい迫力不足かなぁ・・・
会長はもっと下品で悪な感じがよかったけどw

レッドクリフPart2

機会があったら書こうと思ってました、レッドクリフの話です。

三国志、好きです。赤壁の戦いはやっぱりいいよね!

一番好きなキャラ、曹操タンがただのスケベおやじでかなし~(つД`)

三国志のいいところは、
「今日の友は明日の敵」
っていうドライ感とか、駆け引きにあると思う。

レッドクリフはそういうところがなくって、友情とかなんか美しくされすぎな気がした。。。
シュウユは最後に孔明の首を取るべく走り出そうとして、金創が破裂して倒れてほしかった。。。(>_<) 「天はなぜ!このシュウユと同じ時代に孔明を生まれさせたのか!うぐぐ」 最近の映画やドラマの傾向として、しょうがないのかな。 DVDで見ると、スピードワゴンとどっかの教授がずーっと解説をしてくれるバージョンがあります。 これはかなり面白かった。(全部聞かなかったけど…w) 最後に一句 「ショウキョウの    あの活躍は       いらんよね」 とかなんとか文句言いながら、それなりに面白かったです。 三国志とかけ離れた、アジア的ファンタジーとして楽しむなら楽しめる気がする。

DMC(映画)を見たよ

もう秋ですね!
食欲の秋ですよ~。食べたいおいしいものがいっぱいあって困ります。[E:happy02]

さて、デトロイトメタルシティの映画を観てきました!

もともと、マンガが好きだったので。

メタルが好きなので、色々と笑えるところも多くって。

で、映画はどうだったかというと、映画だから面白いところもあったけど、イマイチというところもちょっとあったかな。

マツケンの気持ち悪い男子っぽいところはかなり面白かったです。
あと、クラウザーさんのファンとオシャレ四天王のアサト(?)がいい味出してました。

イマイチだったのは、純愛とか家族愛とかそういう色をつけられるのかな、と懸念してましたが、やっぱりその通りだったところかな。
実は、邦画のそういうウェットな感じが苦手でして・・・。

主人公の弟が、「ベルセルク」を読んでるシーンがあって、笑いました・・・。
やっぱり、そういうカテゴリなんでしょうか?(同じ出版社だから?)
私も、ベルセルク大好きです。
最近、あんまりおもしろくないけど…。

この作者の
「自分たちをオシャレだと思っているオシャレピープル」
に対する小ネタなどは、観察眼がすごいなぁ、と思ってしまいます。

リアル・クローズ

いや、昨日は月[E:fullmoon]がすごくきれいでしたね。[E:happy01]

昨日たまたま「リアル・クローズ」というドラマを見てました。

あー、これは「プラダを着た悪魔」の焼き直しなのかな?と思ってたら、一応原作はほかの漫画なのね(^_^;

でも、話がそっくりだよ( ・∀・)

とはいえ、黒木瞳とカリナがいい味出してるし、何といっても服好きの私にとっては、二人が美しい洋服を次々着替えるのが見てるだけで楽しい!
それに、テンポがすごく速いのも、私好みです。

結末は、きっと別れちゃった彼氏とヨリ戻して、田舎で暮らすとかになるんだろうなぁ~

とか

外面ににじみ出る内面・外面が影響する内面もあるけど、やっぱり人間中身でしょ!
鏡に映る自分ばっかり見てる人は、結局他人を見れない人になっちゃうんでは・・・。

とか思いながら…(^_^;

これから、なるべく見たいな~って思いました。(゚ー゚)

べおうるふ ~今年もお世話になりました~

先日「ベオウルフ 呪われし勇者」という映画を観てきました。
「300」と「ロード・オブ・ザ・リング」の融合!というので、その両方が好きだから絶対見に行かねば!と思ってましたが。

ちょっとインパクトあったのでご報告をw
あ、ネタバレあるのでこれから見る人は読まないように。

最初見たとき、
「なんかこの人たち…顔とか動きとか、変じゃない??」
と思ってました。
お妃さまとか妙に寄り目だし。
背景とかセットがCGなのはさすがにすぐわかったんだけど、キャストも名前書いてあるし、時々妙にリアルな顔つきだし、はて??( ゚Д゚)

と思ってあとでパンフ買って読んだら、これってパフォーマンス・キャプチャーと言って俳優さんのまぶたとか頬とかにセンサーをつけて、その動きをキャプチャーし、それをCGにしてるんだって! ということが判明しました・・・。

つまり、それってフルCGってことだよね??
CMでやってるアンジェリーナ・ジョリーのセクシー・ダイナマイツなBodyも本物じゃないのですか。今年の漢字は「偽」らしいし・・・。

ウソとまではいかなくっても、たとえば主役の俳優さんは170センチぐらいの男性なのに、映画の中では190センチ以上ありそうな大男だったり。

へぇ~
なんつーか、興味深いですよね~

でも、俳優さんたちは「演技に集中できる」とすこぶる評判が良かったらしい。
ジョリー先生は「撮影に3日しかかからなかったところが良かったわ」とのたまってました。
ってか、手抜き感いっぱいなコメントがちと空しいのですが・・・。(つД`)

とはいえ、今までマイナス評価みたいなこと言っちゃいましたけど、本題の映画はいたく気に入ったんですよ!(^_^)

ツレは
「久しぶりに、かなりおバカな映画を見た」
と言ってましたが私はかなりお気に入りです。( ・∀・)
そもそもファンタジーものが好きでして。
なんか田舎っぽい風景を見てるだけで癒されるんだよね~。

確かに、あらすじはめっちゃおバカな感じで突っ込みどころが超満載です。
笑えます。
なぜか素手というか素っ裸になってバケモノと闘ったりとか。そこはフルCGなので、ちゃんと見えないようになってたりw

でも、意外な盛り上がりを見せる後半でホロリと来ました。(>_<)
若いころは英雄ともてはやされても・・・自分でつかんだ栄光でなければ空しいものだったり・・・

CGももちろんきれいだったしね!
アンジェリーナ・ジョリーが水面から出てくるところは、きれいだったよ。
いいぞ!三白眼の星!( ´∀`)/

主題歌がよかったな~。
Idina Menzelという人が歌う「A Hero Comes Home」という歌です。
劇中でも出てくるんだけど

「 待っていて
  彼(英雄)は誰も行ったことがないところへ行くけれど
  いつも彼はちゃんと戻ってくる
  彼は誰も知らないところを知っている
  だけどいつも彼はちゃんと戻ってくる」

という歌詞なんですよね。
もちろん、超むこうみずなベオウルフくんを指しているのですが。

なんとなく、いつも新しい映像を目指しているゼメキス監督にも通じるところがありますよね(^_^)
別にファンタジーのヒーローじゃなくっても、誰もやったことがないことにチャレンジする人というのは偉大だ!って思ってます。

最近は・・・なんか二番煎じばっかりであんまり目新しいことないじゃないですか・・・。

ちなみに結構グロいシーンもあるので、そういうのが苦手な人は気をつけてね!

そして、今年もあと1日ですね!
皆様、今年は大変お世話になりました。m(_ _)m
よいお年を!そして、来年もよろしくお願いいたします。

  

ロッキー・ザ・ファイナル

を週末に見に行きました!(@ららぽーと横浜)

はっきり言って、よかったです!( ´∀`)/

3回ぐらいは泣いてしまった。(つД`)
ってか、エイドリアン死んでしまってたのね・・・。

ですが、万人に受けるかは微妙かもなあ。
ベタ好き、ロッキー好きにはたまらない仕上がりになっていることは請け合いますw

あの映画のよさは、音楽のよさがかなりありますよね~。

ロッキーのテーマを聞くと思わず走ってしまったり、急に腹筋をやってみたり、生卵が飲みたくなったり、見晴らしのいい場所まで走って行って叫んでみたり。
そんなことを頭の中でイメトレするだけ(笑)でもなんだか達成感感じてしまう人向けですね。

ちなみに、ロッキーシリーズは1と3と4しか見てませんw
残りも見なきゃ!

映画

Implant Picturesという自主制作映画の監督をしてらっしゃる市川さんと知り合いになり、映画を見させて頂きました。

Implant Pictures
http://implant-pictures.com/index.html

上記のサイトにダイジェスト版も載っているScapeGoatという作品ですが、偶然にも私が卒業した大学で撮影されたそうで。(^_^)
風景が何とも懐かしかったです。

学校の隅に、なんか暗い雰囲気の小さな池があって。
ゴミとかも捨てられてて汚いんですが、昼でもなお暗い、不気味さがあるんですよ。
一度しか行ったことがないんですが、覚えてます。

市川さんも、その場所の不気味さにインスパイアされたと言ってましたので、やっぱりその場所のインパクトって強いんだな、と不思議に思いました。

中身は、ちょっと暗めのサスペンスで、考えさせられるストーリーです。

パイレーツ・オブ・カリビアン2を見ました

日曜日、表題の映画を見てきました。

これから見よう!という人は、続き読まないでくださいね。

・・・イマイチ。w

って、皆さん、これが完結しないで続き物だって知ってましたか?

私は全然知りませんでした。なんでも3があるそうです。

でも、1の筋書きもまったく忘れちゃったし、3に行くまで、また忘れちゃうよ!

続き物の2ってどうしてもつまらないということなんでしょうか。

今まで面白かったのは、「インディ・ジョーンズ」だけですな。

ダ・ヴィンチ・コード

表題の映画を見に行きました!

小説も読んで、かなり面白かったので。

映画の感想としては、小説と随所違っていてそれがよかったです。
よく
「小説で知ってるから、結末がわかっちゃってるものは映画は見ない」
という意見もあると思いますが、私は小説で読んでるものが、ああ、こういう風に映像化されるんだ、ってところが面白いと思ったりします。

結論としては、なかなか面白かったですよ!80点、というところです。
歴史の謎や名画、ミステリー好きなので。

アメリのオドレイ・トトゥがやけにやせこけていたのが気になったな~。オトナっぽく、色っぽくはなってましたが・・・。
そして、逆に太っていたジャン・レノ。役作りのためなのか?でも、最初誰だかわからなかった(笑)

残念なのは、音楽があまり印象に残らなかったことと、アクションが物足りなかったことかな。ロン・ハワード監督は、やはり淡々と話を進めるタイプですね。