儚い羊たちの祝宴 という本を読みました

普段、ほとんど小説読まないんですよ~

昔は小説家を目指していたぐらい小説好きだったんですけどね。

今は読むのは技術書か、ビジネス本が多くなっちゃってます。

でも、周りの人が薦めてくれた小説はできれば読みたい!o(>▽<)o

で、この本は友人が薦めてくれて、とっても面白かったですヾ(´ω`○).

「ミステリーで、短編が4,5本入っていて、どれも最後の一行でどんでん返しがある小説」

うわー そういうのたまらなく好きですわ。(*^^*)

で、読んだら結構怖い内容もあるのね((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

怖いの苦手なんで、会社の昼休みとかに読んでます(´・ω・)

でもとっても面白かったよ~ ミステリー好きにはオススメです。

この作者さんのほかの本も読みたくなりました⊂(^-^)⊃

「道は開ける」を読みました

私が紹介するまでもない、有名な名著ですが!!

デール・カーネギー 「道は開ける」


悩んだことのない人っていないですよね?!

小学生だって、大学生だって、大人も高齢者も若者も悩んでると思います。

どうそれに付き合うか??

人生の、大きな問題ですよね。

 

結局のところ、何が起ころうとも

「要は気の持ちよう」

というのが真実だと思います。

貧乏になっても、村八分になっても、誰かに何かを言われても、自分の心の中が幸せであれば、それでいいわけです。

 

もちろん、例えば親が亡くなったときとか、明らかに悲しみレベルが高いときとかに、そんなこと言われたらむかつきますので、状況にもよりますが。

 

・人生は、「今」という時間の連続なんだから、明日のことを悩んでもしょうがない

・悩んでることを書き出す → できることを書き出す → 何をするか決めて実行する

・他人の幸せに思いをはせる

・祈りが精神的安定をもたらす(私についていえば、無宗教ですが)

・失敗もするが気にしない 大体の人が失敗する

 

などが、私が覚えておこう!と思った点です。

 

私は悲しいことがあったとき、どうするかというと、それはごまかしてもいけないと思うんですよ。

体が傷つけば痛いように、心が傷つけば、悲しくなる。

悩んでることに、正面から向き合うのが、一番いい気がします。

そして、傷も早く治ったほうがいいように、悲しみも早く去ったほうがいいですよね。

悩み、悲しむ時間を少しでも少なくしてくれる、それがこの本のよいところです。

あと、私はなるべく人に話すようにしてます。

自分のことをよく知ってくれてるとか、その状況を理解してくれている人、がいいんじゃないですかね。

 

人生にいろんな苦難があると思いますが、後々考えると、あの時あの苦労があってよかったな、って思ったりします。

他人の痛みとかわかんないですよね。

苦労は買ってでもしろ、というのはよく言ったもんです。

 

だから、世間ではやたらと女性誌なんかで

「愛されるハッピーオーラの持ち主」

とかって見出しが並んでいて、SNSなどでも

「幸せ!幸せ!幸せよう!ドヤァ!」

という時代ですが、

「幸せじゃない状態も受け入れる」

ってことも重要かと思います。

誰にだって苦難は訪れるし、人生は思い通りにはならない。

しかし、自分の人生は自分のものでしかないし、一回しかないので、誰かと比べるのが一番くだらないことだと感じます。

 

それにしても、今アドラーって流行ってるじゃないですか。

ここには書きませんが、アドラーがこの本の中で出てきますが、アドラーが「うつ病」のことに言及している下りは、なかなか過激で波紋を呼びそうだぜ…という感じでした。

 

 

「人を動かす」

はビジネス本として有名なので、以前読んだことがありましたが、こっちの「道は開ける」ももっと早く出会いたかった。

それぐらい、いい本です。

デール・カーネギーさんに感謝感謝です。(⌒∇⌒)

 

この夏も浴衣5着着た話

さて、私の着道楽の中でも、浴衣が一番好きです!!

ドキドキで壊れそう1000%ラブ♥

で、去年もやったんですが、今年も、5着着ました!去年↓

着物Love そして浴衣はマジLove

でも、今年はすぐに涼しくなっちゃったし、雨が多かったので、なかなか難しかったです( ˘•ω•˘ )

まず、赤!

これは、今年帯も浴衣も新調したので、めちゃ楽しかったです(⌒∇⌒)

きものDE交流という交流会にて!くノ一ごっこw

この日はなんと、和装でドッジボールなどしましたw

黒!

緑!

ピンク!

白!

銃を持っていたり、刀を持っていたり、物騒な写真が多いですねw

 

帯締めとか帯どめとか、かんざしなんかの小物も実に好きです(⌒∇⌒)

和の美のよいところ、シンプルにして美しい、それが凝縮されていると思うのです!

 

 

日本橋

友達が誘ってくれて、アートアクアリウム夏祭り?というのに行ってきました。

ビルの谷間にちょこっとある緑と神社の場所で、夏祭り的イベントをやってるんですね~

射的とか、金魚すくいとかもあって楽しかった(o^―^o)

もちろん、一発も当たりませんでした(●´∀`)ゞ

浴衣着たいとかアピっていた甲斐あった!ありがとうございます!

金魚の提灯がかわいい!和!ですね(⌒∇⌒)

とてもきれいな場所でした!

ただでさえ、日本橋は、フォトジェニックな場所が多いですよね(⌒∇⌒)

好きな場所です。

現代と昔が交錯する場所ですよねっ。

 

金魚好き!

実家では、かなりいろんな金魚買ってたな~。

金魚すくいで買ってきたワキンがフナみたいに大きくなったり(*´∨`*)

金魚にね、よく虫がつくんですよ。それをピンセットで取ってあげるのが好きでしたね~。

 

ですが、アートアクアリウムにはいかなかったのがポイントw

だっていつも激混みだし!!!

なぜ、もっと大きい会場でやってくださらないのか…。

 

夏が、本当に早く終わってしまった感があります…。

結局そんなに浴衣着れなかったな…。残念(´;ω;`)

5回ぐらいかなw

夏服、ノースリーブとか、ノースリーブに近いデザインの服はあまり活躍しなかったな(´;ω;`)

 

まだ9月の初めだってのにね(´;ω;`)

来る季節を楽しむしかないですね~

そこんとこの地下のコーヒーやさんのコーヒーがでらおいしかった!

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13166553/

 

夜も、もっとお祭りチックで素敵でした!

「罪と罰を読まない」という本を読みました

去年読んだ本シリーズで…。

友達が貸してくれた本で、去年の年末ぐらいにほとんど読んでたんですが、最後の数ページ読んでなかったのを、最近全部読みました!

「罪と罰」って、実は私、大好きなんですよ!

高校生ぐらいのころに読んだので、あまり詳しく覚えていないってところはありますが、「罪と罰」が好きだったのと、フィギュアスケートが好きだったので、大学はロシア語を第二外国語に選択したぐらいです(`・ω・´)

んで、この本は、罪と罰を読んだことがない小説家の4人さん?が、罪と罰の数ページをところどころ読みながら、その内容を推理していく、という本です。

好きだった本とは言えど、さすがに20年以上前に読んだ本だから(^_^; 登場人物の名前とか、細かいシーンは忘れて、4人の小説家さんがいろいろ推理するところは知らないぐらいの勢いで楽しめました。

 

で、後半に「罪と罰」の本編のあらすじが載ってまして、最後に読んだ感想も書かれてます。

 

うーん、やっぱり、今読んでも、あらすじだけでも「罪と罰」は最高ですね。

ドストエフスキーって天才だな~。

何がいいの?

って言われると、私はこの人の小説ほど、人生とは何か?ということに迫っている小説はないんじゃないかな?

って思います(`・ω・´) (大げさ)

しかも、偉そうに語ってますが、「罪と罰」以外は、「カラマーゾフの兄弟」しか読んでませんからねw

 

書き方も、本当に分厚い本でいやんなっちゃいますが、人間って、普段の生活、頭の中ごちゃごちゃじゃないですか。

前の瞬間、ああ思ってたことを、次の瞬間には、いや違うかも…って。

それが、そのまま切り取られてるんですよねー。だから、めちゃ長い。

罪と罰を読んだ当時の印象としては、何かをしたら、結局自分の心の中にそれがずっとあって、自分を自分では絶対にごまかせない、ってことが一つのテーマなのでは?って思いました。

自分の中にある自分も、どこかで他人なんですが、すべての真実を知っているもう一人の自分が、どう思うかってことなんですよねー。

4人の小説家さんは、まったくその辺の感想はおっしゃってなかったので大人になってから読むとまた違うのかな?って思いました。

ですが、アマゾンレビューとか見ると、読む人によって感想が千差万別。。。というのもこの小説の特徴、らしいです。

 

というわけで、なかなか面白い本でした。貸してくれた方に感謝です⊂(^-^)⊃

普段、技術書かビジネス書、あるいは推理小説しか読まないようにしているんですが、今年は小説とかももっと読んでもいいかな~ って思いました。

 

着物Love そして浴衣はマジLove

ラブの大革命ー マジラブレボリューション!

めちゃくちゃ季節はずれの話題ですが、浴衣の話です。私は着物着るのが好きですが、中でも浴衣は一番好きです(^o^)

簡単だし、かわいいし!!

5着持ってるのですが、毎年、5着コンプリートしたい!!

去年も5着コンプリートした!

 

今年は、新調しなかったんですが、帯と帯どめとヘアアクセだけ新調しました!大好きなふりふ。

はぁ~ ふりふ ふりふ 好きすぎるっ!!

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帯が結構使いやすかったので、大活躍しました( ・∀・)

それに、今は浴衣といえど帯どめがいいですよね~

 

今年も5着達成しましたので!!

記念に張っておきます( ^ω^)
ピンク!

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黒!

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p7310141

黄色!

20160802_212122

白!

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緑!

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個人的には、ピンク+黄色が冒険すぎるかな~ と思ってたんですが、着たら意外といい感じで、やっぱり和服って、ありえないというぐらいの色使いがよかったりするんだな!

と魅力を再確認した感じです⊂(^-^)⊃

着道楽にお付き合いいただいた皆様、大変有難うございました。(o*。_。)oペコッ

着物で渋谷

先日、着物好きな友人で、

「渋谷に出かけよう!」

と集まりました。

その数、180人。

なんですけど、渋谷のスクランブルに行ったら、全然人ごみに紛れちゃうのね~

すごい。

なんと、渋谷スクランブルは2000人の人がいるらしいです。

10分の1以下ということですね。

ちなみに、これは別に私が幹事とかそういうわけではなく、もちろん別に幹事さんがいらっしゃいます。

全部無料なのがすごいところで、そこで友人が増えていくわけですね~ ⊂(^-^)⊃

着物が好きなボランティアさん、そして幹事さんの心配りが素晴らしいです。

 

しかも、梅雨時に快晴!というタイミングのすばらしさ…o(>▽<)o

この会には神がついてますね!

 

で、今回も自分で着物を着ましたが…恒例の反省ターイム!

kimono_shibuya

 

今回!初の夏着物です。

が、相変わらず、長じゅばんの襟がダメダメですね…。

 

 

kimono1

帯がしわしわ…

おはしょりが変。

髪の毛ボサボサ… (日傘に引っかかったりしたのもあり(つД`))

メイクが手抜きすぎ…

 

今回、色選びには無難な色を使ったので、そんなにけがしてないと思いますが、帯は無地とかがよかったかな…。

いつも、着ている着物は全部、母からもらったもので、1円もかかっていません。

ですが、そろそろ自分でも合うものを調達してもいいかな~

 

しかし、今回若干さとったことがあります。

それは、私には一人で着物を着るのは無理だ…ということ…。

 

Youtubeで見るだけじゃ、とりあえずのこんなクォリティにしかならない。

同じ会に来てらっしゃる、ピシッとした着付けのかっこいいご婦人のようには、自分ひとりでやっていてもやっぱり無理ということです。

なんとか着物学院とか、そういうのに行くか、どなたかに教えてもらわないとダメですね…。

 

というわけで、しばらくもう暑いから、着物はお休みで浴衣になりますので、ちょうどいいころ合いかも。。。

 

私を離さないで

「あのGWからもう3週間か… 早いもんだぜ」

 

読んだ本の話が続いておりますが、

「私を離さないで」

という小説を読みました。

実に、小説を読むのは半年ぶりぐらいなんですけど、これはGWに姉が進めてくれまして、非常に面白かったので、書いておきます!

実は、これのドラマがやっていたのを知ってはいたんだけど、「すごく視聴率が低かった」ってことを知っていました。

小説を読んで、

「そりゃー これはドラマじゃ無理っしょ」

という感想です。

 

この小説のすごいところは、まるで尺取虫のように話が進んでいくのです。

尺取虫のように、とはどんなことか説明しづらいので、カズオ・イシグロさんのまねをして書いてみると

『私を離さないで』の原題は「Never let me go」ですが、「Never let me go」と聞くと、私はB’zの「Never let me go」という曲を思い出します。

あるシングルのB面だった、有名な曲ではないのですが、

『ガラスに広がっている 君の町 見下ろして』

という憂鬱な歌いだしが好きで、よくカラオケで歌っていました。

私の友人はよく、

「この曲をカラオケで歌う人は日本に君しかいないんじゃないの」

とよく私をからかいました。今から思うと、確かにそれぐらいマイナーな曲だったように思います。

さて、B’zといえば、私とB’zの最初の出会いについてはまだ話していませんでしたね。

あれは、中学2年生の夏のことでした。

熊本の田舎の、私たちが「荒地」と呼んでいる場所に、ある日突然、そのレンタルビデオ屋ができたのです。

私は姉と、よくそのレンタルビデオ屋に行きました。

そのことを話す前に、姉と私の関係が、少し変わったことについて話さなければなりません。

それは、そのレンタルビデオ屋に行く3日ほど前のことでした。

姉が実は宇宙人だったことを母から知らされたのです。私はそのことを、どこかで知っていたのですが、はっきりとは知りませんでした。

 

カズオ・イシグロさんのファンの皆さま、申し訳ありません。┌o ペコッ

とにかく、すごい小説だと思う小説に久しぶりに出会いました。なんというか、新しいです。

ちなみに、ネタバレすると面白くないので、さっと買ってさっと読むのがオススメですよん!!

 

 

着物着てみました

♪色はにおえど いつか散りぬるを

先日、着物を着てみました!

和装が好きなのですが、前回着たのは、去年の11月でした。

初めて自分で着物を着た!

で、前回と同じく、今回も自分で着たのですが、5か月も立っているので、まったく経験値がまたゼロからの出発って感じでした!

着るのにも合計2時間ぐらいかかるし…涙。。。

亀戸の亀戸天神というところに行きました!

ちょうど藤のころで、すごくきれいでした!

藤ってすごく、いいですよね~!藤を見ると、マンガの「あさきゆめみし」を思い出します(⌒∇⌒)

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かんざしというアイテムが好きなんですよねー

和のミニマムな美しさを体現していると思いませんかー(^▽^)/

で、今回は、かんざしを中心にコーディネートしよう…!と思っていたんですが、見事に失敗orz

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私以外の人にはまったく関係ないことですが、自分自身の今後着物着た時のために、反省点を書いておきます!

P4230143

①襟がダメ

②帯揚げの色とか帯締めの色がダメ

③帯もダメ

④かんざしもずっと後ろを向いていた

ああああー 泣きたい orz

 

しかしですね!

今、初心者だからこそ、着物がこれだけ難しいということも、きっちんと記録に残しておきたいんですよ。

着物って着慣れた人はみなさん、

「んー?着物って簡単だよ?!なれれば、10分ぐらいでしゅしゅって着れるようになるって」ニコッ

っておっしゃるんですが、そうなる前にですね、この気持ちを忘れないようにしたいです。

着物の会に行くと、

「着物を世界に広めたい!」

っておっしゃる方が多いんですが、着物のこの着づらさは、着物の障害になってるわけですよね。

着るのが難しい。

そして、寒い&暑い。

動きにくい、苦しい。。。

なんか、こういうところをなんとかできないかなー ということを、いつも考えていたいです。

VRってイイヨネ

さて、先日アメリカに行った時に自分お土産に買ってきた本!

Sports Illustrated Swimsuit! (バァァァァン)

この雑誌が本当に好きでして。

私はグラビア好きなんですけど、写真が、とにかくかっこいい!中身はグラビアなんですけど、アフリカで水着で豹を連れてるおねーちゃんとかの写真で、見どころ満載です。

この号も、なんかトドみたいで、いいですね!

さて、これにすごい付録がついてましたっ!

私の大好きな、ニーナ・アグダルちゃんが出てるとくれば、やらないわけにはいかないっ!

VRメガネ!

紙で作るんですよ。ペラペラですw

vr

んで、アプリをダウンロード。

http://www.si.com/swimsuit/2016/virtual-reality

アプリは時々落ちちゃったり、あんまりクォリティよくないですが、一旦始まれば、映像はかなりいい感じです。

おおー

VR しゅ、しゅごい!

水が滴る質感が、まったくビデオとかと違う!

 

ニーナ かわいいよ

ニーナ 細いよ

ニーナ 手足長いよ

 

以前も、サムソンギアを試した時、おおっ って思いましたが、やっぱりコンテンツの違いはすごいですね!グラビアは特に、でしょう!

没入感というより、初めて「アバター」見た時に、

「今までの表現とは全然違う…( ゚Д゚) ポカーン」

ってなったのと同じ感じですね。

アプリのスクショはこんな感じ。

hannna

 

ちゃんと、後ろを見れば後ろが見え、海も見えました。

しかし、やっぱり遠くは無理、という感じありますね。

エンタメの世界では、ガンガンこういうの出てくるんでしょう!

いつかソードアートオンラインみたいになっちゃうのかなー

うちの会社では、さすがに手を出さない分野ですが、楽しいです!!