諏訪に日帰り旅行した話(11月)

去年の11月のことですが、諏訪に日帰り旅行してきました!

なぜ諏訪に行ったかというと、弊社でアルバイトをしていたKとTYがEという大手メーカーに就職して、諏訪にいるので、いるうちに行きたいと思っていたのが理由です。

現地の人が案内してくれる旅行って、3倍ぐらい楽しいですよね⊂(^-^)⊃

しかし、今回はKにもTYにも

「諏訪に来ても、行くところなんて、どこにもありませんよ?!」

とさんざん言われました。

だがっ 私はもう一つの興味がありまして、企業城下町というのは一体どんなもんだろうとずっと思ってたんです。

企業城下町。

マンガとか、小説でよく出てくるじゃないですか。

とある大きな企業を中心に、その町が構成されていて、その一族が絶大な権力を持つ、みたいな。

諏訪はEという大手メーカーの企業城下町と言われてますので、そういう町ってどんな感じなんだろう??とずっと興味がありました。

次の日は友人の結婚式だったので、旦那氏と弾丸日帰り旅行にしました。

 

というわけで、電車で茅野に到着。(いきなり諏訪ではないwww)

Kの車で長円寺というところに紅葉を見に行きました!

旦那氏。

 

残念ながら紅葉はほぼ終わりだったんですが、人がいなくて、ひなびたいい感じのお寺でした。

TYとK。

黄色のスニーカーがいとオシャレですね!!⊂(^-^)⊃

その後、諏訪へ行き、有名らしい蕎麦屋さんへ。

店内はいっぱいだったので、外で待ってたんですが、店長さんが、

「これ飲んで、待ってて!」

と言って、日本酒とおちょこをくれました。

まだ、11時過ぎぐらいの話ですよ?!( ゚Д゚)

長野ってすごい…。

ちなみに、そばはめちゃおいしかったです。o(>▽<)o

諏訪の駅前の町並み。

 

駅前なんですけどね。ちょっと物寂しい感じが漂っています…。

その後、諏訪大社へ行きました。清々しい空気が漂っていて、とてもよい場所でした!

諏訪のご当地キャラクター 諏訪姫。

かわいい。スカート短い。

旦那氏がめちゃはまって、フィギュアとかグッズとか買ってましたw

 

その後、蔵元などできき酒をしたり、

 

タケヤの工場で食べた味噌ソフトクリームおいしかったです!ヾ(´ω`○).

最後、松本へ行き(やっぱり諏訪じゃないんかい)、馬肉の鍋を食べました。以外と一番おいしかったのは、しいたけの天ぷらです。肉厚~

一日中酒を飲んでいる日だったなぁ( ^ω^)・・・
お酒を飲めない人には、諏訪観光はお勧めしませんw

さて、Eという会社の建物がいたるところにありまして、企業城下町らしい雰囲気は確かにそこここにありました。

実際は、住んでみないとわからないでしょうね(;’∀’)

都会から引っ越して行ったら閉塞感も感じるかもしれませんね。

でも、水もきれいで食べ物もおいしく、山も湖もあって、いいところだなと思いました。お酒もおいしいし!!

 

実は、この時には、TYがE社から弊社に転職することが決まってました。

E社のすごく大きな工場を通り過ぎまして、

(この工場を清掃する人員だって、うちの会社より人数が多いんだろうな… (´・ω・))

と、こんな大きな会社がどうやったら、何年かかったらできるんだろうとか考えて、彼我の規模の違いに複雑な気持ちになりました。

そういうのが見れて、実際に行ってみて本当によかったです。

後で調べたら、銀座の一番有名な建物も、このグループの建物なんですね。

ほげー。すごいな…。

一日中、案内してくれたKとTYには大感謝です!!

 

ありがとう~┌o ペコッ

 

 

新入社員が入ってきました 作業員のようなプログラマーにならないでほしい話

世間も騒がしいですが、ついに4月1日ですね。(`・ω・´)

弊社にも、新卒の新入社員さんが2名入ってきました!

いやー、フレッシュですね~(๑•̀ㅂ•́)و✧
ま、一名は半年前からインターンで入っていたので、見知っている子という感じではありますがw

 

夢を語ってもらいました!

A「傘を持ち歩かなくてもいいように駅直結のタワマンに住みたい。」

B「自分で考えたサービスで世の人の役に立ちたい。」

だそうです。いい夢ですね!!٩( ‘ω’ )و

時間がたつと、今日のことは忘れがちになるでしょうが、時々は今日の決意を思い出してほしいなと思います。

そんで、社会人になったら責任があるよ~ という話もしたりしたんですが、最近私がうちのプログラマーにしている話をしました。

それは、

作業員みたいなプログラマーにならないように

ということです。

誰かが作った仕様を、そのまま実装するだけの仕事はしないでほしいんです。

 

そういう仕事がしょうがない場合もあるかとは思うんですよね。

常駐や派遣で仕事している方、受託やSIの仕事は仕様に口出しすることがそもそも難しい場合が多いです。

弊社は常駐も派遣も受託もやってないです。

 

ソフトウェアの最終的な細かいところって、プログラマーの腕とか努力とか、実装具合で結構変わるんですよ。

これ、なかなか非プログラマーにはわかりにくいかもしれませんが、例えばページ遷移したときに、リフレッシュするのか、画面そのままでパラメーター変わるのか、みたいな話です。

そういう細かいことの集合体がソフトウェアなので、作った人がどれだけ一生懸命やっているかって、製品に出てきちゃうんですよね。

 

弊社の仕事はプログラマがどのような仕様にするか、から考えてもらってやります。

もちろん、自分よがりなものはダメで、お客さんのニーズありきですけどね。

製品の出来とか、使う人が使いやすいようにこだわれるプログラマになってほしいなと思います。

 

 

 

技術営業を募集しています!

弊社、オンラインコンサルタントでは技術営業を募集しています!

ODIN リアルタイム配送システムの営業を、今は弊社のプログラマーでエースのSがやっているのですが、Sの業務が多岐にわたりすぎてもう限界…。

そのための新規採用です。

 

プログラマの業務経験がある方で、

「もうプログラミング飽きたなぁ…」

「人と接する仕事がしたいなぁ…」

「自分でいろいろ企画したことをやりたいなぁ…」

という方がいらっしゃれば、ぜひ応募してください!٩( ‘ω’ )و

 

営業といっても、テレアポとか飛込とか、そんな営業じゃありません。

問い合わせあったお客さんとの商談、商品の説明、カスタマイズなどの仕様の要件定義、セミナーなどの企画になります。

 

行動力を、何よりも重視します!⊂(^-^)⊃

 

募集要項はこちら

採用情報

今年は離職者がゼロでした

後5日の間に誰もやめなければ、ですがwww

いろいろな見方があるとは思いますが、私としてはよかったことだと思っております!!⊂(^-^)⊃

 

一緒に働いてくれているスタッフの皆さんには、日々感謝です。

ありがとう×100。

転職者の市場価値ってなんなのか

以前、下記のブログで

成長が目的なのはよくないけど、かといって成長しないのもよくない

って「転職者の市場価値はなんなのか」ということを別の機会に書きますって言ってたので、書きます!

これを思った発端としては、最近は

「圧倒的成長」

とか

「自分の市場価値を上げる」

とかってよく言われる言葉だと思うんですけど、そのゴールって誰かが定義したのだろうか?って思うんですよね。

それって

・コミュニケーション能力が高い人?

・英語が話せる人?

・課題を見つけて取り組める人?

・MBAを取得した人?

・エンジニアでスキルがすごい人?

とかが結構もやっとしたイメージなんじゃないでしょうか。

 

人によって定義が違うし、難しい話だとは思うんですが。

私は、自分が採用を決める立場なので、私が思うことを書いておきますね。

私がどんな人を採用したいかというと、上記のようなスキルはまったく関係なく、

「最終的に会社の利益に貢献してくれる人」

 

が採用したいです。

で、転職者に関しては

「転職者についてはその実績がある人」

 

ですよね。

なので、

「こんなお仕事してましたー。こんな結果が出せましたー。」

が語れる人ならいいと思います。

学生さんとか、会社で働いたことない人だと

「え?!そんなん会社で働いてるなら、日々やってることなんじゃないの?社会人ってみんな語れるんじゃないの?」

と思うと思います。

これが、語れない人が結構多いんですよ。

私自身も最初の会社では、「営業」という部署にはいましたが、実際はプロジェクトマネージャーみたいなもんで、業者さんや自社内の部署の工程管理だとか、受発注の管理をしたり、膨大な量の契約書をExcelで作るという非効率な仕事をしていて、

「こんなん自分じゃなくてもできるよな…。ただの歯車だよな…」

と思ってました。

特に外資系なので、日本の一社員なんて本当に末端の末端の歯車でしかなく、何かを意見してもまったく無駄でしたし、そもそも意見などしても無駄なので、誰も意見しなかったと思います。

その時の自分だったら、

「自分がどのように会社の利益に貢献できているか」

なんて語れなかったと思います。

二社目の会社では、営業をしていましたが、そっちでは語れるようになりました。

 

「自分がどのように会社の利益に貢献できているか」

それが語れるようになったら市場価値が高いんだと思います。(私的には)

中身のあることが言えないとダメですよ~。ただの仕組みに乗っかってるだけでは、正直どうかと。

難しいことだとは思うんですけどね。

周りの人も巻き込んで何かができないと、多分達成できないので、コミュニケーションスキルはある程度必要そうです。

口先がいいってことがコミュニケーションスキルじゃないと思うんですよね。口が下手でも、熱意とか姿勢で、周りを巻き込める人っているじゃないですか。

結局は、目の前の仕事に打ち込んでいるかどうかは重要そうですね。

PHPカンファレンス 2019 に行ってきました

簡単ながらレポート書いておきます。

「PHP における並列処理と非同期処理入門」
PHPではSwooleというライブラリでできる。
他にpcntlやpthreadsというものもありますが、講演者さんが試したとこと、Swooleが使いやすいという話。

https://github.com/swoole/swoole-src

「PHPからgoへの移行で分かったこと」
機械の故障などで、20分遅れて始まったりして、あんまり中身なかった…。

Goでは
・キャッシュの持ち方が違うので気を付ける
・並列処理を勝手にやってくれるのがよいところ
・標準関数が少ない explode()とかあるのは、PHPのよいところだよね!
・エンジニアを募集しても数がいない&あまり情報がない
・PHPのようにフレームワークがない

講演者さんのやってみた所感では、WebはPHPでいいんじゃないか…
安定動作が必要なシステムはGoでやったらよい。

「Putting legacy to REST with middleware」
オール英語だったので、半分ぐらい意味がわからかなった部分もありますが(^_^;
ここでいうミドルウェアとは、PHPで書くミドルウェアのこと(だと思う)。

とにかく、プロダクト作るときはAPIから先に作るべし!
BDDテストフレームワークのBehatというのがすごいから、使ってみて!
https://www.vektor-inc.co.jp/post/bbd-test/

たしかにこれは…!
「And I press “公開”」
で公開ボタンを押してくれるらしい。Unit testとはいったい…ぐらいの衝撃。
まぁ、Unittestはやる意味があると思いますが。
ちょっと複雑なテストが簡単に作れそうです!試してみたいですね。

「Webサービスのトラブルの現場 ~ Webサービスの今と昔 ~」
この人は話がうまいのもあり、昨日面白かったです。
サーバーのモニタリングすべし。
→マカレルがいいよ。
→trdsqlというツールでサーバーログを集計したり、便利に加工できるからやってみるとよいです。
Batchの処理時間に気を付けよう!
→songmu/horenso というツールでCronなどの実行が終わったら知らせてくれるので導入しよう。
https://songmu.jp/riji/entry/2016-01-05-horenso.html

PHPのmax memory size を-1とかに設定しがちだが、気を付ける。

URL監視をしましょう。
クラウドでも障害が起こるときはよくある。
Webサーバートラブルの際は、落ち着いて切り分けをしようね!
(参考)
https://soudai.hatenablog.com/entry/2019/08/24/030631

以上で私は離脱しましたが、ためになり、行ってよかったです。

かつてなく商業主義な感じありましたが(スポンサー企業の講演が多い)、PHPはまだまだ勢いあるって感じですね。

無料ですし、ランチも出たりするのでしょうがないですかね。

講演が後で公開されたり、ライブでも見れるので、

「それでいいじゃん」

って人もいますけれども、私は一度は会場に足を運ぶことをお勧めします!

それは、会場の雰囲気がいいからです。(`・ω・´)

「みんなPHPのプログラマーで、こんなにいっぱい勉強熱心な人たちがおる…」

という感じが、自分のモチベーションに火をつけてくれるからです。(ゴオオォ)

人間というのは群れの生き物なんですねー。

 

弊社のプログラマも1名参加してましたが、満足度高かったみたいです。( ˊᵕˋ )

いいプログラマになって、いいプログラムを書きたいなって気持ちになりますよ!⊂(^-^)⊃

採用のビジュアルが変わりました!

こんな風に、変わりました!

「バチェラー」という番組をご存知の方はピンとくると思いますが。

いやー、本当に、今年はバチェラーにはまりました!

エンタメとして、すごい。

私も、「あいのり」とか「テラスハウス」とかそこまで好きじゃなかったので、

「面白いんかな…?」

と思ってましたが、流行ってるので見ましたw

そしたら、先が気になる&気になる!

で、気づいたらトリコでしたねー。( ˊᵕˋ )

一番奇妙なのは現実。

誰かが筋を書いたらこうはならないだろうという展開で、シーズン3は本当に見ごたえがありました。

 

まぁ、弊社では、採用情報をなるべく奇をてらってやるんですよ。

以前は、不肖ワタクシ目がブルゾンちえみさんの真似などしておりました…。(´ω`)

採用情報を更新しました

弊社のような

♪ お金もネェ 知名度もネェ 入ってるのは普通の雑居ビル ♪

な会社では、六本木ヒルズとかに入ってる上場会社に勝てるわけないんですよ…。

まぁ、そこまではいかなくっても、ITエンジニアになりたい!という方を、世にゴマンとあるIT系の会社と奪い合っているのは仕方ない現実だと思います。

応募者さんの、まずは目に入らないといけない。

なので、例えば年収だとか、勤務地だとか、言語だとか、受託じゃないし、派遣じゃない、ということでソートされたときに、一覧で見て目に止まらないといけないと思ってます。

 

一応、これ今まで実績を出してきていて、前述のように「お金もないし知名度もない」会社のわりに、いい方が次々と応募して下さっています。

本当に、ありがたい話です!┌o ペコッ

 

弊社では、どんな方を募集しているのか、書いておきますね。

求める人物像

コミュニケーション能力が高い人

「何かを察してほしい」というのではなく、自分で発言できる
 困った時には誰かに相談できる

柔軟で新しいものを追いかける好奇心

– 常に変化するIT業界は、一つのものに固執する、こだわりの強い人には向いていない。

知らないことは知らないと言える、学習能力の高い人

– プログラミングは常に勉強することが多い分野。「無知の知」を大事にできることが必要。

責任感の強い人

– 困難にぶつかったらすぐに何かを放り出したり、他人のせいにするのではなく、自分の責任で自分の仕事をできる人。

弊社の理念と目標に共感し、長い視点で仕事ができる

 

弊社の採用情報はこちらです!

ぜひぜひ、ご応募ください。┌o ペコッ

成長が目的なのはよくないけど、かといって成長しないのもよくない

最近私、「まこなり社長」という方の動画を、朝の隙間時間や晩御飯作るかたわら見てます。

音声で全部しゃべってくれるので、見てなくていいので、料理しながら流しておくのにいいんですよね~。

無料なのに本当に勉強になります、まこなりさん、ありがとうございます!!┌o ペコッ

考え方には同意できる部分もあり、同意できない部分もあります。(当たり前だ)

採用・仕事のスタンス・転職などに対する考え方は、私の考え方に似てるところがあります。

うまく言ってくれてるなーと思うのが、下記の動画です。

 

仕事というフィールドで、成長ばかりを追い求めても、幸せにはならない、という点ですね。

そうなんですよ。

私も、仕事というのは他者貢献であると考えています。

その対価でお金を頂くのが大体のビジネスですから、他者貢献が楽しくないと、大体の仕事というのは楽しくないんですよね。

しかし、5.6年ぐらい前からですかね?

圧倒的成長

 

とか

のびしろ

 

とかいう言葉を非常によく聞くようになりました。

新卒の方が、会社を選ぶ際や、転職者が転職先を選ぶポイントとして、です。

「市場価値を上げる」

「会社にしがみつかない自分になる」

というのが、その理由としてよく聞くフレーズですね。

 

しかし、私は成長することは手段であって、目的じゃないのでは…と思っています。

とはいえ、プログラマー、エンジニアという職種は、じゃあ入社した時からスキルが伸びなくていいのか、というとそうではありません。

勉強しつづけないと、取り残されますし、スキルが低いエンジニアという立場に甘んじなくてはいけなくなってしまいます…。

それでも、

「成長が目的」

という方は、弊社では採用しません…。手段と目的が逆と考えるからです。

「成長が目的」という方は、実際、仕事ができない場合が多いです。(残念ですが…)

自分のやりたいこと、今までやってないことをやりたいという気持ちが強いので、お客さんが使いづらいものを作ってしまったり、ノウハウのないことをやってバグばっかり作ってしまったり…。

 

ドラゴンボールにたとえてみると、悟空的な成長ができるといいですね。

地球を滅ぼそうという皆さんから、地球を守るけれども、そのために強くならなきゃいけないので、強くなるために努力する。

また、その強くなることを楽しめる。

ベジータはその辺、彼が強くなることが目的で、地球を守ることはついでにやってるだけ、みたいな感じですね。

ベジータが頼れるかというと、そうではありません。

目的が、自分たちを守ってくれることじゃないからです…。

架空の話にたとえるのはあまりよくないですが、本当の人にたとえるのも角がたつので、架空の話で例えました…。

 

「いや、でも『市場価値を上げたいし』『会社にしがみつかない自分になりたい』んだよ!」

と言われるかもしれません。

市場価値ってなんでしょうね…?

あなたは、なんだと思います…?

これについても、私的には一つの考えがありますので、別の機会に書きたいと思います。

 

 

リクナビに190万円も突っ込んだけど一人も採用できなかったがまったくムダでもなかった話

先日、こちらのブログでも書いてましたが

リクナビNEXTで募集を始めました

リクナビさんに求人広告を掲載してました。1月から3月ですね。

キャンペーンとかもろもろあったらしいですが、およそ3か月掲載で、Googleなどへの広告掲載も合わせて、費用は190万円もかかりました。

ちなみに、190万円は税別です。

私としては清水の舞台から飛び降りる的な投資ではありましたが、

「2名採用できればいいんですよ~」

って言われると、1名100万円弱ですから、まぁ今の時代こんなものかなと思いました。

30名以上の方に応募いただいて、ありがたいことではあったんですが、弊社の希望とマッチングせず…。

結局一人も採用できませんでした…。(ノω・、) ウゥ・・・涙涙

ご応募いただいた皆様にはありがとうございました。

 

敗因その①

媒体選びがそもそも間違い

プログラマーを採用する媒体ではないのかもしんない。
職種にそもそも、プログラマーって入れられないんですよ!(笑)

また、募集のタイトルに「エンジニア」って入れてくださいとか言われて。

世の中の人がどう思うかわかんないですが、エンジニアというのは大きなカテゴリすぎるので、せめてプログラマーというカテゴリがほしかったです。

あと、転職歴の多い方が多い印象でした。

大手SIerなどを数社経験などの経歴の方が多かったのですが、どこかで落ち着いていて、プログラム書いて、商品を開発&メンテナンスしてきた方が望ましかったのです…。

 

 

敗因その②

求人広告がぼんやりしていた

今まで、弊社で求人広告出す場合は、「魔法少女まどかマギカ」のコスプレをした社員さんの写真を使ったり、「ブルゾンちえみ」さんのコスプレをしたり、なんというか、ネタで売ってきました。

採用情報 会社イメージ

これも、ただ単にウケを狙っているわけではなく、二つの理由があります。

・星の数ほどある求人広告の中で、まず目に止まらないといけない。(弊社のようなネームバリューもない会社ですから)

・こういうのを見てひかない人材がほしい。

ただ、今回はリクナビの代理店さんが、弊社の話を聞いて求人広告を作ってくれたんですね。

「プロに任せよう」

と思ってしまいました。

結果、あんまりとがってない広告になっちゃった気がします。

代理店の方は、よくやってくださったとは思います。

ただ、自分たちでどうしたいか、どういう人が採用したいのか、ちゃんと自分たちでイニシアチブを取って行かなきゃいけなかったですね。

そこそこ応募があったので、

「そのうちマッチングする人が来るんじゃない?」

とフワフワしている間に時はたちー でした。

よーく、考えよう!!

ということが大の反省点です。(´ω`)

 


 

しかし、タイトルにもあるように、まったくムダではありませんでした!(๑•̀ㅂ•́)و✧

3月に2名採用したのですが、そのうちの1名はハローワークさんからの採用だったんですよ。

同時期に、ハローワーク(以降ハロワ)さんにも求人出してまして、それでかなって思ってたんですが、この方はリクナビを見て、ハロワから応募されたそうです。

うわー 賢い~(´ω`)

というのは、リクナビは、転職回数と職歴がずらっと並んでて、今回の採用条件は

「プログラマーとしての職歴が3年以上」

だったんですよ。

その方は未経験だったので、

「リクナビから応募すると落ちるだろう」

ということを察してハロワから応募して頂いたそうです。

 

ハロワから応募して頂くと、まず履歴書が届くんですよ。

リクナビは、職歴とか転職回数とか、まぁスペックみたいなのがざっと並んでいるだけなので、個性ってまったくないんですよね。

履歴書はやっぱり個性出るじゃないですか。

なので、こちらの印象が全然違うんですよね。

なんというか、履歴書を見てもキラリ☆と光るものがあったのと、面接していても、目から鼻に抜けるような賢さがある方だったので、未経験でも採用させて頂きました。┌o ペコッ

 

というわけで、まったくムダではなかったーというわけです。ちょっとは救いがあってよかった(๑>◡<๑)

 

えー、今年度も変わらず採用を続けております。

新卒も募集していますよ!

 

採用情報はこちらです。⊂(^-^)⊃

 

 

やりたかったことはすぐにやらされていることに変わってしまうから

えー、複数の友人にサイコパスってアニメを薦められたのと、Netflixにあったので見ました!⊂(^-^)⊃

ちょっと昔のアニメではありますね。

思ったよりも大きなテーマに挑んでいる作品だなと思いました。

で、ネタバレとかなく、ちょっとだけ思ったことがあるので書こうと思います。

 

作品中、

「やりたいことやってるかどうかが肝心」

みたいな話が出てきます。

私も「それなー」と思ってました。

 

やりたいことって、たとえば

「今日ラーメン食べたい」

とかって話じゃなくって、もうちょっと大きい粒度の話ですね。

 

「やらされている」

「やっている」

この2つには大きな溝があるんですけど、それでいて、すぐにスイッチするものでもありますね。

 

自分が「やっている」つもりのことがいつのまにか、「やらされている」に変わっている。

「仕事」「人付き合い」「習い事」…などなど、こういうことは多いでしょう。

最初は良い面だけ見えて、輝いていても、だんだん接しているうちに、嫌なことも増え、辛いことも起これば、飽きもくるし、面倒だと思ってしまう。

そして、「やらされている」に変わっていって、どんどん「やりたくない」に変わっていく…。

 

でも、いつだって、始めたのは自分自身だし、選択したのは自分自身だし、自分が

「選んでやっている」

ことだと思えば、多少の困難も面倒も飽きも、どうということはないと思います。

 

「やらされている」

は、楽なんですよね。

自分が選択したことじゃない、仕方なくやっている、って思うと、自分が悪くないって思えるし、とりあえず他人や環境を責めればいいですしね。

 

今、就職活動真っ最中の方もいると思いますし、転職活動真っ最中の方もいると思います。

「なぜ、それがやりたいのか」

いわゆる志望動機ですが、大体の会社が聞きますよね。

つまり、

♪それが~一番大事~

なところがあるとは思うんですよ。

 

かくいう私も、学生で就職活動してた時は、

「なんで採用してくれないんだよう~ 能力があるんだから仕事させてくれたっていいじゃん~!!!」

と思ってました。

 

「大きい会社が安定してそう」

「親が進めてくれたから」

「学生の間で人気企業だから」

「憧れの町で働きたいから」

などの理由では、決めないほうがいいと、私は思いますよ!

 

ちなみに、これ最初書き始めた時は

「サイコパスの1stシーズン見終わったので妙に真面目な感想書いてみる」

ってタイトルだったんですがw サイコパスまったく関係なくなったのでタイトル変えましたw