フードデリバリーに特化したシステムを開発しました!

やりました!

本日、弊社で下記のプレスリリースを発表しました。

https://www.value-press.com/pressrelease/243031

フードデリバリー・出前に特化したシステム「ODIN フードデリバリー」を開発・販売開始

 

新型コロナ→自粛 で、皆さんつらい思いをされているかと思います。

特に、飲食店の方は大変なところが多いと思います…。

そこで、自分・自社が何かできないかなと考えていまして、そういえば、うちでやっている「ODIN リアルタイム配送システム」って配送業向けのシステムなんですけど、フードデリバリーのお客さんもいるな…って気づいたんですよ。

で、そこの大手チェーンさんなんですが、ODINの導入で、売り上げが2倍になった店舗もあるらしく、全国の全店舗に導入が決まったりしています。

んで、世のなかを見ると、よく行く居酒屋さんとかで、

「テイクアウト」「デリバリーやります」

などののぼりを出すお店が増えている。。。

 

天啓…っ!!

「これだ!!!」

ということで、このシステムをもうちょっと一般に使いやすく、また機能を拡充して、パッケージとして開発・販売することにしました。

「ODIN フードデリバリー」

の誕生です。٩( ‘ω’ )و

 

今回、そういうわけで、思いついてから1か月弱でリリースしまして、本当に大変でした。

弊社もリモートワークでやってますが、連日連夜、社員の皆さんに大変頑張っていただきました。

私も、今回不思議なほどに使命感を感じ、朝から晩まで、土日まで使ってこれに取り組んでました。

スタッフの皆さんが、頑張ってくれて、非常にいいシステムができたと思います。

 

対象は、中小の飲食店さんで、配達・出前を自分のお店でやっているところ、あるいはこれからフードデリバリーをやろうという飲食店さんです。

UberEatsとかじゃないってことですね。

ちな、UberEatsとかって、お店側はすごいマージン取られるんですよ。

UberEatsも、お店での配送もやっているお店って、皆さん

「Uberで頼まないで、電話ください。」

って言われますからねw

 

ODIN フードデリバリーの詳細についてはこちらのサイトでどうぞ!

諏訪に日帰り旅行した話(11月)

去年の11月のことですが、諏訪に日帰り旅行してきました!

なぜ諏訪に行ったかというと、弊社でアルバイトをしていたKとTYがEという大手メーカーに就職して、諏訪にいるので、いるうちに行きたいと思っていたのが理由です。

現地の人が案内してくれる旅行って、3倍ぐらい楽しいですよね⊂(^-^)⊃

しかし、今回はKにもTYにも

「諏訪に来ても、行くところなんて、どこにもありませんよ?!」

とさんざん言われました。

だがっ 私はもう一つの興味がありまして、企業城下町というのは一体どんなもんだろうとずっと思ってたんです。

企業城下町。

マンガとか、小説でよく出てくるじゃないですか。

とある大きな企業を中心に、その町が構成されていて、その一族が絶大な権力を持つ、みたいな。

諏訪はEという大手メーカーの企業城下町と言われてますので、そういう町ってどんな感じなんだろう??とずっと興味がありました。

次の日は友人の結婚式だったので、旦那氏と弾丸日帰り旅行にしました。

 

というわけで、電車で茅野に到着。(いきなり諏訪ではないwww)

Kの車で長円寺というところに紅葉を見に行きました!

旦那氏。

 

残念ながら紅葉はほぼ終わりだったんですが、人がいなくて、ひなびたいい感じのお寺でした。

TYとK。

黄色のスニーカーがいとオシャレですね!!⊂(^-^)⊃

その後、諏訪へ行き、有名らしい蕎麦屋さんへ。

店内はいっぱいだったので、外で待ってたんですが、店長さんが、

「これ飲んで、待ってて!」

と言って、日本酒とおちょこをくれました。

まだ、11時過ぎぐらいの話ですよ?!( ゚Д゚)

長野ってすごい…。

ちなみに、そばはめちゃおいしかったです。o(>▽<)o

諏訪の駅前の町並み。

 

駅前なんですけどね。ちょっと物寂しい感じが漂っています…。

その後、諏訪大社へ行きました。清々しい空気が漂っていて、とてもよい場所でした!

諏訪のご当地キャラクター 諏訪姫。

かわいい。スカート短い。

旦那氏がめちゃはまって、フィギュアとかグッズとか買ってましたw

 

その後、蔵元などできき酒をしたり、

 

タケヤの工場で食べた味噌ソフトクリームおいしかったです!ヾ(´ω`○).

最後、松本へ行き(やっぱり諏訪じゃないんかい)、馬肉の鍋を食べました。以外と一番おいしかったのは、しいたけの天ぷらです。肉厚~

一日中酒を飲んでいる日だったなぁ( ^ω^)・・・
お酒を飲めない人には、諏訪観光はお勧めしませんw

さて、Eという会社の建物がいたるところにありまして、企業城下町らしい雰囲気は確かにそこここにありました。

実際は、住んでみないとわからないでしょうね(;’∀’)

都会から引っ越して行ったら閉塞感も感じるかもしれませんね。

でも、水もきれいで食べ物もおいしく、山も湖もあって、いいところだなと思いました。お酒もおいしいし!!

 

実は、この時には、TYがE社から弊社に転職することが決まってました。

E社のすごく大きな工場を通り過ぎまして、

(この工場を清掃する人員だって、うちの会社より人数が多いんだろうな… (´・ω・))

と、こんな大きな会社がどうやったら、何年かかったらできるんだろうとか考えて、彼我の規模の違いに複雑な気持ちになりました。

そういうのが見れて、実際に行ってみて本当によかったです。

後で調べたら、銀座の一番有名な建物も、このグループの建物なんですね。

ほげー。すごいな…。

一日中、案内してくれたKとTYには大感謝です!!

 

ありがとう~┌o ペコッ

 

 

プログラミングの勉強法 ふわふわのところに何も積みあがらない

最近は、新人さんへの教育は私も時々しております。

弊社では、教育はとにかく大事という考えでやってます。

人って、自分が教えられたように人に教えるので、最初に教えられたことって、さざ波のように後年に影響があるんですよね。

 

さて、私もまだまだ勉強中ですし、すごいプログラマーというわけではないですが、プログラミングの勉強法ということで紹介したところ、弊社内でも

「わかるー」

と結構賛同を得られた話なので、紹介します。

私の持論なんですが、「ふわふわ理論」と名付けています。

図で、わかっていることは四角です。

わからないことで、ふわふわしているのは雲のような形になっています。

四角の上には、四角が積み上げられますが、ふわふわのものに積み上げたものは、結局ふわふわしてしまう、という論です。

プログラミングの話だけでなくて、他の勉強にも応用できると思います。
暗記ものは該当しないでしょうが、数学・物理・化学などもこういう感じだと思いますね。

これって、本当に最初のころのことじゃなくって、初級から中級に行くときの話なんですよ。

初級の時は、とにかく「やってみる」ことが大切な時もあります。

初級で満足しちゃうとか初級から中級に行かない人ってやっぱりコレが壁だと思うんですよね。

この分かれ道の勉強って本当に大事だと思います。

 

弊社では、わからないことがあったら聞いてね、というのに合わせて、なるべく声をかけるようにしています。

 

余談ですが、私、高校の3年生の時に、とにかく数学が苦手だったんですよ。

全然わかんなくって。

それで、ある時気づいて、自分がわかるレベルへ下がろう…と思って、教科書を見返したんですよ。

自分がわかるレベルって、中学2年生の数学だったんですw

なので、中学2年生の教科書から読み返しました。

周りの人が積分とか微分とかやってましたけど、私は勝手に因数分解とかをやってました。

んで、中学2年生の教科書→中学3年生の教科書→高校1年… と進めていきました。

その結果、数学のテストでもいい点が取れるようになりました。

 

タクシーで出前

が始まったらしいです。

タクシー/飲食等の配送、有償貨物運送で対応

https://www.lnews.jp/2020/05/m050105.html

4月21日に国交省から特例で許可?が出たようなので、実際にはこれからなのでしょうけれども。

タクシー事業者さんは、本当に今厳しいときだと思います(ノω・、) ウゥ・・・

でも、この取り組みっていいですよね。

フードデリバリー、出前は今伸びていて、特に皆さん家にいても、おいしいもの食べたい!という気持ちと、

タクシーさんの普通の人を乗せる需要減というのがマッチしていると思います。

弊社でも、「タクシー検索 たくる」というサービスをやっています。

タクシー運転手さんから、最近よくお問い合わせをいただきます。

残念ながら、弊社のアプリでも現在は呼び出しが激減しています…。(>_<)

業界にとって、プラスになるといいですね!

タクシー検索 たくるくん

こんな日々だけど配送は止まれない

コロナですよね。日々、世のなかが変わっていくなと感じております。

 

弊社のシステムは、配送業向けのシステムです。

今から導入したい、という方もいらっしゃるんですよ。

今、宅配は需要が伸びているんですね。物流業界全体では、6割ぐらいに荷量が減ったそうですが…。

 

外に出なくても、誰かが家に荷物や温かい食べ物を届けてくれる。

素敵なことじゃないですか??

 

これ、別にコロナのせいじゃないんですよね。

コロナ以前からこの動きはあって、フードデリバリー、お弁当の配達などで導入される例が増えています。

それが、特に止まらず導入のお問い合わせをいただいている、という感じです。

 

いずれ機械化される業界なのかもしれません。

しかし、今は人が一生懸命働いていらっしゃるんですよ。

倉庫で物を仕分けたり、トラックに物を積んだり、物を運んでくださる方たちがいるから、まだ世の中が回っていると感じます。

我が家にも、いろんなものが届きます。。。

ありがとうございます!と大声で言いたいです。( ˊᵕˋ )

弊社のODIN リアルタイム配送システムが、配送業の、そして世の中の一助になればうれしいです。

お問い合わせはこちらからどうぞ。

「ザ・コピーライティング」という本を読みました

広告に携わる人、特にキャッチコピーを書く人にはお勧めの本です。

弊社では、広報部とかありません…。

広告は、リスティング広告と新聞広告を行っております。

誰が広告を考えているのかというと、私や社員さん、が考えています。

広告をどう書くべきか。

それは企業にとって永遠の課題なのではないでしょうか。

 

で、この本は実践的なことがいっぱい書いてあります。

「私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも引き始めると—!」

というのは伝説的な広告らしいです。

いや、すごいですよね、コレ。

この一文の中に、なんか夢とか希望とかつまってるじゃないですか。それでいて、ピアノの広告だってわかるじゃないですか。
いや、天才が作るキャッチコピーとはこういうことか…。

とはいえ、じゃあ天才コピーライターじゃないとダメなの?

ということではなく、凡人が普通に実践できることが書いてあります。

私が思う、この本から得て実践したいことは

・見出しには「得になる」ものを必ず盛り込む
・明るい面・プラスな面を見てから書く
・○○な方法 で書く
・価格はなるべく書く(皆さん一番目を引くのは価格らしい9
・ビジュアルにはキャプションをつける
・わかりやすい表現を使う
・写真もわかりやすく 人の顔の写真などはよい
・具体的なコピーにする 9万7482人がこの製品を買った のほうが、約10万人がこの製品を買った より説得力がある
・相手に呼びかける 「ドライバーのみなさん!」など
・ドラマチックにする 「涼しくぐっすり眠れる方法」→「涼しくぐっすり眠れる方法 熱帯夜でも平気」
・どう言うかより、何を言うかが重要
とにかく広告はテストする そして、効果のあるものを残す

です。

最後のやつが一番重要でしょうね。

しかも、現代では、特にリスティング広告とかは、これを勝手にやってくれますから。

便利な時代になったもんです。( ˊᵕˋ )

 

広告だけではなく、例えば採用とかもそうですし、社員さんへ話すときも、心掛けられることだと思います。

これね、書いたジョン・ケープルズさんは、1900年生まれです。

私のタイプミスじゃないですよ??アメリカで、1932年に原書が刊行されました。

しかし、現代も変わらない説得力があります。ほんとすごい。

社内イベントでターザニアに行ってきた話(11月)

だいぶ前の話ではありますが(;’∀’) 去年の11月に、社内の創立記念日イベントとして、会社の皆さんとターザニアというところに行ってきました!

進撃の巨人コラボをやってたので、進撃の巨人が好きなある人の激推しによりここに決まりました。

千葉の、電車では行きにくい場所なので、2台の車で行きます。

今回は、SとTYが運転してくれました!ありがとう!┌o ペコッ

海ほたるで休憩して

 

さわやかな、秋の森。

… の中に、ちらほら、巨人がいますね!(`・ω・´)

木々の間を、立体機動装置…ではなく、ロープと腰にくくりつけた金具で固定して、移動します。

最初は、1メートルぐらいの高さだったものが…

どんどん高くなってきて…

 

最終的には、10メートル以上の高さに(´;δ;`)ううう

 

ほんっと怖かった。

ぴえんw。

写真だけだとよくわからないと思うので、動画も上げておきます。

Mちゃんと私とアルミン。

 

猿?

有志で近くのスーパー銭湯に行って、すっきりした後、レンタカーを横浜で返して、飲み会して帰りました。

翌日、めちゃくちゃ筋肉痛になりましたが、とっても楽しかったです!⊂(^-^)⊃

 

新入社員が入ってきました 作業員のようなプログラマーにならないでほしい話

世間も騒がしいですが、ついに4月1日ですね。(`・ω・´)

弊社にも、新卒の新入社員さんが2名入ってきました!

いやー、フレッシュですね~(๑•̀ㅂ•́)و✧
ま、一名は半年前からインターンで入っていたので、見知っている子という感じではありますがw

 

夢を語ってもらいました!

A「傘を持ち歩かなくてもいいように駅直結のタワマンに住みたい。」

B「自分で考えたサービスで世の人の役に立ちたい。」

だそうです。いい夢ですね!!٩( ‘ω’ )و

時間がたつと、今日のことは忘れがちになるでしょうが、時々は今日の決意を思い出してほしいなと思います。

そんで、社会人になったら責任があるよ~ という話もしたりしたんですが、最近私がうちのプログラマーにしている話をしました。

それは、

作業員みたいなプログラマーにならないように

ということです。

誰かが作った仕様を、そのまま実装するだけの仕事はしないでほしいんです。

 

そういう仕事がしょうがない場合もあるかとは思うんですよね。

常駐や派遣で仕事している方、受託やSIの仕事は仕様に口出しすることがそもそも難しい場合が多いです。

弊社は常駐も派遣も受託もやってないです。

 

ソフトウェアの最終的な細かいところって、プログラマーの腕とか努力とか、実装具合で結構変わるんですよ。

これ、なかなか非プログラマーにはわかりにくいかもしれませんが、例えばページ遷移したときに、リフレッシュするのか、画面そのままでパラメーター変わるのか、みたいな話です。

そういう細かいことの集合体がソフトウェアなので、作った人がどれだけ一生懸命やっているかって、製品に出てきちゃうんですよね。

 

弊社の仕事はプログラマがどのような仕様にするか、から考えてもらってやります。

もちろん、自分よがりなものはダメで、お客さんのニーズありきですけどね。

製品の出来とか、使う人が使いやすいようにこだわれるプログラマになってほしいなと思います。

 

 

 

車に乗らない若者が5分で100か所の配送計画を作成できた話 という動画を作成しました。

最近は、Youtubeばっかり見てまして、自社でももっと動画を活用していかないといけないなーと思ってました。

配送業の方で、配送計画とか配車表を作る方にしか関係ないんですけど。

興味あれば、見てください!

 

弊社のK君、M君、K君の熱演が光ります!!(`・ω・´)

ちなみに、ナレーションをしたのは誰でしょう~??

 

 

お客様にお手紙を書きました

なんか、あったかくなってきたかと思ったら、急に寒くなったりしますよね!

皆様も体に気を付けてください。

さて、最近、コピーライティングの本を読んだんですが、その一節に

「お客様に手紙を書け!」

というようなことが書いてありました。

それまで、ODIN リアルタイム配送システムのサイトで、「代表からメッセージ」というページがあったんですよ。

しかし、今までは「グローバルな競争が」とか「AIで進化する」とか「業界のパイオニアとしてがんばる」とか結構ほかの会社でも書いてそうなことを書いてあったんですね。

しかし、自分がこの製品にかける思い、原体験からすると、そういう上っ面な言葉は、なんかかけ離れているな…と思ってはいました。

なので、全面的に書き直しまして、開発当初から、自分も開発者の一員であり、この製品にかける思いを書いてみました。

だいぶ暑苦しい感じではあるのですが…ご興味あれば、お読み頂ければ幸いです。


お客様へ

配送システムも数が多い中、弊社の「ODIN(オーディーン) リアルタイム配送システム」を御高覧頂き、誠に有難うございます。

「ODIN リアルタイム配送システム」の前身である、「Smart動態管理」は2012年に開発・販売を開始しました。2012年当初は、「動態管理」という言葉すらありませんでした。この、ODIN リアルタイム配送システムはどこかほかの会社の真似をして作ったわけではありません。

一番最初のお客様は、軽貨物配送業のお客様でした。トラックの保有台数は12台です。寒い冬の日、私はそのお客様のところに、スタッフのプログラマーと一緒に行きました。一階が車庫、二階が小さなプレハブの事務所になっています。そこに4名ぐらいの事務員さんがいて、パソコンに向かってらっしゃいました。

なんと、そのうち3名の方が「Smart動態管理」の画面を同時に見ていらっしゃいました。そして、画面を見ながら、ひっきりなしに電話をしていました。熱気があって、ガラスは曇っていました。その傍ら、そこの社長さんから、画面を見ながら「ここがこうなったらいいのに」などというお話をお聞きしました。打ち合わせのためのスペースもないので、立ちながら話を聞いて、小さな手帳に一生懸命メモを取ったことをよく覚えています。その際に感じた、『運送・配送業の皆様の手間を減らしたい』という思いが今日までのODINの開発につながっています。

そんな風に、お客様との対話をしながら、ODIN リアルタイム配送システムは少しずつ機能を増やしてきました。今では、多くのお客様に使っていただき、一部上場の企業様から、中小企業まで、幅広いお客さまがいらっしゃいます。

実は、私自身もプログラマーです。ODIN リアルタイム配送システムのプログラムを書いてきました。2012年から多くの開発と改良を重ねてきました。その結果、お客様から、
「オーディーンがないと業務が回らないよ。」
「オーディーンのおかげで、売り上げが2倍になったよ。」
などと言っていただけることが多くなりました。自社の作ったものが社会の役に立っていることは、大変嬉しいことです。

今でも、配送業の皆様の声を聴く姿勢を大事にしております。お客様の声を聴くことで、現場で役立つソフトへと進化してきたと自負しております。ちょっとした使い勝手が、毎日使うソフトには重要です。

弊社では、自社内で開発をしております。外注をしていたり、外国で作っているわけではありません。

サポート担当と、プログラマーが机を並べて仕事をしています。お客様からの質問に、なるべく早くプログラマー・エンジニアチームがお答えできる体制を作っております。

重要だと思われる機能に関しては、お客様からご要望があって、1日後に開発・実装を終わらせたりなどしています。なるべく早く使いたい、というご要望にお答えしたいからです。

また、いくらいいシステムでも、しょっちゅう止まっていては使い物になりません。お客様が安定してご利用できるように、可用性も常に気にかけています。2019年1月1日~2019年12月31日は99.93%という可用性でした。(可用性とは、どれぐらいシステムを安定して使えるかという数字です。)

現在、配送業界は、難しい問題に直面しています。ドライバー不足です。そして、それは日本全体の問題ともなっています。 一方で、物流や運送、配送に関しての要求レベルは高くなっています。 一刻も早く望むものを手にしたいというのが人間のニーズだからです。

いくらITが進化しても、モノや人を一瞬でどこかに運ぶことはできません。 ITにできるのは、そのほかの部分をお手伝いし、なるべく早く目的のモノや人を目的地に運ぶお手伝いをすることです。

先進的なソフトウェアの力で、配送を効率化することにより、ドライバー不足の解決の一助になるのではないかと考えております。

運送・配送業は、まだまだITによって効率化を図る余地がある業界です。 そのお手伝いを、ぜひ弊社にさせてください。

AI、IOT、ウェアラブルなど、位置情報を扱う技術は技術革新が目覚ましく、どんどんと高機能なことができるようになってきます。 弊社はソフトウェア開発が専門の会社です。最先端の技術を常に追いかけていきます。

今後も、スマートフォンアプリ+クラウドを利用した配送システムのリーディングカンパニーとして、ODIN リアルタイム配送システムがますます皆様の業務のお役に立てるように開発を進めていきます。

株式会社オンラインコンサルタント

代表取締役 後藤 暁子

(2020年1月)