154人も面接した話


先日の投稿にも上げましたが、なんと2020年度はプログラマーの募集で154人も面接しました。

弊社では、パイザっていう媒体で新卒のプログラマーの募集をしているんですけど、ここから本当に多くの方にご応募いただいております。

面接をいっぱいした、というのはありがたい悩みなのかもしれないんですけどね。

なんですけど…!

 

一体どれぐらいの時間が費やされたのか。。。(´ω`)

面接って履歴書見たり、いろいろ調べたりするので、前後2時間かかるとすると154×2で308時間もかかってますね。

308時間を8で割ると39日ぐらいかかっているわけですね…。

しかも、これって1次面接だけの時間なので、本当はもっとです。

あああああ。

失われた時を求めて。読んだことないけど。

うちは別に人事部とかがあるわけじゃなくって、現役のプログラマーが選考にあたってますしね。そんなに選考に時間をかけられないんですよ。(`・ω・´)

 

私としては、いろんな会社が多く採用を行う中、弊社を選んでいただいただけで

「見どころがありすぎる!採用!!!」

と言いたいところなんですが、実際のところはそうもいきませんよね。

 

やっと最近求人原稿の見直しをして、応募して来る方と弊社が求める人材のミスマッチを減らすべくやってみました。

もっと早くやればよかったのかもしれないんですが、応募が多いと

「いや、そのうちうちにはまる人が来るっしょ!」

という気持ちになって、あぐらをかいていたのは事実です。反省。(´ω`)

 

効果があるといいな。

 

で、22卒を引き続き応募しています!

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