PHPカンファレンス 2019 に行ってきました


簡単ながらレポート書いておきます。

「PHP における並列処理と非同期処理入門」
PHPではSwooleというライブラリでできる。
他にpcntlやpthreadsというものもありますが、講演者さんが試したとこと、Swooleが使いやすいという話。

https://github.com/swoole/swoole-src

「PHPからgoへの移行で分かったこと」
機械の故障などで、20分遅れて始まったりして、あんまり中身なかった…。

Goでは
・キャッシュの持ち方が違うので気を付ける
・並列処理を勝手にやってくれるのがよいところ
・標準関数が少ない explode()とかあるのは、PHPのよいところだよね!
・エンジニアを募集しても数がいない&あまり情報がない
・PHPのようにフレームワークがない

講演者さんのやってみた所感では、WebはPHPでいいんじゃないか…
安定動作が必要なシステムはGoでやったらよい。

「Putting legacy to REST with middleware」
オール英語だったので、半分ぐらい意味がわからかなった部分もありますが(^_^;
ここでいうミドルウェアとは、PHPで書くミドルウェアのこと(だと思う)。

とにかく、プロダクト作るときはAPIから先に作るべし!
BDDテストフレームワークのBehatというのがすごいから、使ってみて!
https://www.vektor-inc.co.jp/post/bbd-test/

たしかにこれは…!
「And I press “公開”」
で公開ボタンを押してくれるらしい。Unit testとはいったい…ぐらいの衝撃。
まぁ、Unittestはやる意味があると思いますが。
ちょっと複雑なテストが簡単に作れそうです!試してみたいですね。

「Webサービスのトラブルの現場 ~ Webサービスの今と昔 ~」
この人は話がうまいのもあり、昨日面白かったです。
サーバーのモニタリングすべし。
→マカレルがいいよ。
→trdsqlというツールでサーバーログを集計したり、便利に加工できるからやってみるとよいです。
Batchの処理時間に気を付けよう!
→songmu/horenso というツールでCronなどの実行が終わったら知らせてくれるので導入しよう。
https://songmu.jp/riji/entry/2016-01-05-horenso.html

PHPのmax memory size を-1とかに設定しがちだが、気を付ける。

URL監視をしましょう。
クラウドでも障害が起こるときはよくある。
Webサーバートラブルの際は、落ち着いて切り分けをしようね!
(参考)
https://soudai.hatenablog.com/entry/2019/08/24/030631

以上で私は離脱しましたが、ためになり、行ってよかったです。

かつてなく商業主義な感じありましたが(スポンサー企業の講演が多い)、PHPはまだまだ勢いあるって感じですね。

無料ですし、ランチも出たりするのでしょうがないですかね。

講演が後で公開されたり、ライブでも見れるので、

「それでいいじゃん」

って人もいますけれども、私は一度は会場に足を運ぶことをお勧めします!

それは、会場の雰囲気がいいからです。(`・ω・´)

「みんなPHPのプログラマーで、こんなにいっぱい勉強熱心な人たちがおる…」

という感じが、自分のモチベーションに火をつけてくれるからです。(ゴオオォ)

人間というのは群れの生き物なんですねー。

 

弊社のプログラマも1名参加してましたが、満足度高かったみたいです。( ˊᵕˋ )

いいプログラマになって、いいプログラムを書きたいなって気持ちになりますよ!⊂(^-^)⊃

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