オープンソースのソースコードを読んでみる


ブログをちゃんと書いていく、と決めた以上…

このブログのサブドメイン脱却と、SSL化をしたいですね!(`・ω・´)

今年中には…!! って、あと344日あるから後でいっか。(典型的ダメパターン…)

 

さて、プログラムの勉強って、いろんな形があると思いますが、そこそこ書けるようになったら、今度はうまく書きたいと思うことでしょう。

リーダブルコードとか、そういうプログラムの書き方についての名著は多くあるので、そういうのを読むのもいいと思います。( ˘ω˘ )

自分で書いて、動かしてなんぼなので、じゃんじゃん書く、こまめにデプロイする、とかもいいと思います。

あとは、よいソースコードを読むことですかね。

 

オープンソースのソースコードとか、やっぱり有名なものだといいものが多いので、オススメです。

しかし、オープンソースのソースコード読んだらいいよっ て自社の社員に話をしたら、

「どうやって何を見たらいいのかわからない / 難しすぎてわからない」

という話があったので、書いておきます。

 

まず、自分の開発環境で動かせて、なじみがあるものがいいですね。

そういう目線で、簡単でとっつきやすいPHPで動作する、WordPressはどうでしょうか。

みんな大好きWordPress。このサイトもWordPressでできております。⊂(^-^)⊃

WordPressのソースコードはここにあります。

https://core.trac.wordpress.org/browser/

 

branches/5.0/src

 

って進んでいくと、WordPressの5.0のソースコードがあります。(今の時点2019/1/11で最新が5系)

こっから先は、各個人の好みとかで見たいもの見たらいいと思うんですけど、巨大なシステムなので、最初はちっちゃい機能とかがいいでしょうかね。

キャッシュがなければ追加するやつとかいい気がします。

branches/5.0/src/wp-includes/cache.php

https://core.trac.wordpress.org/browser/branches/5.0/src/wp-includes/cache.php

 

もちろん、普通にWordPressをダウンロードして動作させれば、動作するところも見れます。

デバッグ実行とかしてみると、さらにわかりやすいのではないでしょうか(^_^)ノシ

WordPressのインストールの手順などはこちらから。

 

いつか時間ができたら、こういうオープンソースのソースコードに寄与できたりできるといいなぁ…。

もっとプログラミングのスキルアップに役立つのではと思います。

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