ドライバーさんの待機時間の記録義務付けがかなり負担みたいですね


先日聞いた話なのですが

トラックドライバーの荷待ち時間等の実態把握や解消に向けて、荷待ち時間等の記録を義務付けることとします。
~貨物自動車運送事業輸送安全規則の一部を改正する省令の公布について~

 

というのが去年の7月1日から施行されていたのですが、これがかなり業界の負担となっているそうで。

トラックドライバーさんの残業だとかを把握して、待遇改善のために始まった省令だと思いますが、そもそもこの記録をつけるのが大変だそうですね。

デジタコなどを利用されている配送・運送会社さんだと、あとで日報を手動で書き直さないといけないとかあるそうです。

 

で、手前味噌な話で申し訳ないですが、Smart動態管理 なら、ワンタップで定められた情報が全部記録できます。

トラックドライバーの待機時間記録義務付けに対応

下記の資料によると

この省令は、トラックドライバーが車両総重量8トン以上または最大積載量5トン以上のトラックに乗務した場合、荷主の都合により、30分以上待機したときは「集貨地点等、集貨地点等への到着・出発日時、荷積み・荷卸しの開始・終了日時」などを乗務記録の記載対象として追加するものです。
とありますね、
「集貨地点等、集貨地点等への到着・出発日時、荷積み・荷卸しの開始・終了日時」
の全部が記録できます。ついでに、荷主さんの会社名と住所が事前に登録されていれば、荷主の会社名も自動的に入ります。
月や週単位で、どれだけ荷待ち・待機時間に費やしているかもすぐに集計ができます。
荷待ち・待機時間の記録が大変だ、と思われている配送・運送会社の皆様、ぜひSmart動態管理をご利用ください。┌o ペコッ

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