小が大を超えるマーケティングの法則という本を読みました


最近は、どちらかというとビジネス本ばかり読んでいる私です。

この本は、本屋で平積みにされているのを見て、手に取りました。

弊社はずばり小さな会社ですから、参考になることばっかりでした⊂(^-^)⊃

 

大企業にできないことをする。

それしかないっす。

資金、知名度、歴史、人材…

何もかもが負けている中で、なんで小さい会社ってやってけるんですかね。

実は、大企業は企業こそ大きけれど、

 

商品がいいとは限らない

 

 

これに尽きると思うんですよね!

ただ、買う人が、

「大きい会社のものならいいに決まっている」

と思っているフシはあると思います。

この本がいいんだよ!って話をスタッフにしたところ

「ソフトウェアって、特に大きい会社がいいもの作りそうじゃないですかぁ~

ハンドメイド感がないし。

和菓子とか、そういうものは確かに小さい会社のほうがいいかもしんないですが」

と言ったスタッフもいました。

 

そうなんだよねー なぜか、世の人はそう思っている。

しかし、ソフトウェアってめちゃくちゃ人の手で作られてるんですよっ!!!

工業製品ではないのです。

だから、バグも多いんですよ。

 

弊社の製品も、競合会社さんは、知名度が高い、大企業さんばかりです。。(´・ω・`)

しかし、ひとまずは弊社もそれなりの地位を築きました。(と思っている)

 

小さい会社の製品でも、ご愛顧いただけるお客様がいる。

リピート率94%は自慢の数字です。┌o ペコッ

 

スポーツも、Giant Killingのほうが楽しいじゃんw

これからも、商品では負けないぞっ!という志で、がんばっていきます。

 

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