Google Insights for Search SEO対策に適切なキーワードを選ぼう


日曜日、お世話になっている行政書士 柏崎氏が主催するテニスイベントへ行きました。
なんか寒くって、コートを着ながらテニスしてたら
「お蝶夫人みたいだね」
というお言葉をいただきましたw

相変わらず、テニスどへただな~ (つД`)

さて、そのあと西谷のガストでお茶&軽食が恒例ですが、そこでSEO対策などの話に花が咲きました。
プライベートな時間、とは言え、ついつい!SEOを語りだすとメラメラと眼の中に炎が燃え上がる私ですw
(あ、それはアタックNo1でしたっけ?)

とある行政書士さんが、
「あるキーワードで1ページ目を狙ってSEO業者に委託しているが、それが適切なのか…」
と悩まれてました。

実は、世の中で検索されているキーワード、実際に受注確度が高いキーワードはよくよく考えなければいけません。
ある程度のBtoBのビジネスは、地理情報がまだまだ大事です。
業者さんを選ぶなら、近場、という人が多いからです。
地理情報が入ったキーワードで、上位に来ているか、がポイントでもありますよね。

また、ついつい専門家は専門用語を検索キーワードに入れてしまいますが、本当にその専門用語は検索されているのか?
注意が必要ですよね。

さて、キーワードの検索ボリュームは簡単に調べられます。
それがGoogle Insights for search です。
http://www.google.com/insights/search/#

二つのキーワードの検索ボリュームを比べたい場合は、次の通りです。
・まず一つ目のキーワードを青いしるしがついたボックスに入力します。
・検索クエリを追加、というリンクをクリック
・赤いしるしがついたボックスに2つ目のキーワードを入れます。
・ここで、右はじにある、検索をクリックしてもいいのですが、あなたのビジネスが地域的なものであれば、次の手順もふみましょう!
 ・フィルタ→すべての国を日本に変更→地域を選択
・検索ボタンをクリック

以上で、簡単にグラフ化してくれます。
たとえば、「ホームページ作成」「Webサイト構築」の二つを東京、で調べると次のようなグラフが出ます。

まだまだ圧倒的に、ホームページのほうが検索ボリューム多いんですね。

専門的に言うと、ホームページというのは誤った言い方なんです。
もともとは、サイトのいわゆるTOPページを「ホームページ」と呼ぶものだったみたいですね。
まぁ、ここまで定着してるならいいんじゃないかと…

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