SNSについて考えてみた


実は東証のシステム不具合も一因であった。

ってまた「富士○か…」と思った人も多いでしょうね。でも、他のSI屋さんもヒヤヒヤなんじゃないですか? だって、思い当たるフシとかあったりするんじゃないかな…。いや、あったらいけないんですけどね。 (^_^;

さて、最近、友人や知人とSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)について話すことが多いです。その中で、ある学生さんが言ってたことでなるほどなぁ・・・と思わされたのが
「ゲイのSNSとかが流行っている。つまり、自分の趣味とかによって、今後細分化されていくのではないか」
という説です。

私の持論は、常々「ネットの世界も、だんだん通常の居住空間みたくなっていくのではないか」ということなんだよね。だから、少しうなずいてしまった。

ほら、普通の日常だと、やっぱり自分の知ってる人に会ったり、結局家の近所や、普段出かけるお気に入りな場所へしか行かないでしょ?
それが、世の中に東京駅と新橋駅しかないときは、みんな東京駅や新橋駅へ行かないと出かけられないんだけど、インフラが整ってきて、他にも大きな駅が出来てくれば、そこにとどまってしまうんじゃないかな。

好きな人とだけ集まれる場所があれば、他の人とも付き合わなきゃいけない場所にはいかなくなる、というか・・・。

でも、多くの人が集まる場所は、それはそれで魅力があって、「○○な人集まれ~」って言うのに一番効果的だもんね。だから、多くの人がもっと集まるんだと思う。

・・・うーん、結論は結局出ないんですけれど・・・。

未来のみ知るって感じですな。 人の心は移ろいやすいから、仕掛けるほうはきっと次々新しい仕掛けを考えていかないとダメなんでしょうね。

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